前頭葉を撃ち抜かれた男の不思議、30年以上頭に弾が入ったままの男…頭を撃たれても生き残った人々5選!

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 映画「ゴッドファーザー」で、アル・パチーノ演じるマイケルは父を殺そうとした対立相手と汚職警官の頭を撃ち抜いて射殺している。もちろん「ゴッドファーザー」はフィクションだが、一般的に頭を銃撃されたら命が助かる確率は少ない。しかし、世界には頭を撃ち抜かれても生き延びた人たちが存在する。


■銃撃にくじけなかったフェミニスト

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画像は、「EXPRESS」より

 女性差別の撤廃を訴え、2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイは、2012年に中学校から帰宅途中に銃撃され、頭部と首に計2発の銃弾を受け負傷している。この事件について、武装勢力“パキスタン・ターリバーン運動(TTP)”が犯行を認める声明を出し、「パシュトゥーン族(アフガニスタンのイラン系民族)が住む地域で、欧米の文化を推進していた」と彼女が“親欧米派”であることを批判。さらなる犯行予告を出すなどして世界を騒がせることに。しかし、彼女はこの恐怖にめげることなく女性の権利を訴え続け、ノーベル賞を受賞するに至った。

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画像は、「Mirror」より

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