実はカラダに良くない「ヘルシーフード」15選! あなたの食生活は間違いだらけだった!

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 アメリカの科学メディア「Science alert」(2017年12月25日付)によると、一般的に“ヘルシーフード”と称される食品の多くが、実際には「健康効果はほとんどゼロ」だということがわかったという。それどころか、健康に悪影響を及ぼしかねないヘルシーフードまで存在するというのだ。


■実はカラダに悪い「ヘルシーフード」15種

 管理栄養士であり「Dieticians for Professional Integrity」の共同創設者アンディ・パラッティ氏が暴露した衝撃の実態は、以下の通りだ。


1. ジュース

実はカラダに良くない「ヘルシーフード」15選! あなたの食生活は間違いだらけだった!の画像2Business Insider」の記事より

 野菜や果物をジューサーにかければ繊維は失われる。糖分が高く、タンパク質が低いため、短期的には腹が減りやすく、注意力散漫になり、すぐにバテてしまう。長期的に見れば、タンパク質不足から筋肉量は落ちる一方だという。


2. ココナッツオイル

 カロリーと脂肪含量だけ見れば、オリーブオイルとほぼ同等。だが、スプーン1杯のオリーブオイルは1gの飽和脂肪しか含まない代わりに、健康に良いとされる脂肪は10g以上と豊富。一方、ココナッツツオイルに含まれるのは12gの飽和脂肪と、たった1gの健康的脂肪のみで、飽和脂肪を摂りすぎれば2型糖尿病へまっしぐらだ。


3. アガベシロップ

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 最近、日本のスーパーでも見かけるようになった甘味料。一時期、多くの健康食品関係者が、砂糖とアガベシロップの置き換えを提唱していたが、非常に高い果糖含有量とインスリン抵抗性があり、摂りすぎると心臓疾患を引き起こすリスクが高くなる。


4. 卵白(卵黄を避ける行為)

 コレステロールの過剰摂取を気にして、卵黄を避ける人は多い。しかし専門家は、一般人であれば食事によって血中コレステロールが大きく押し上げられる心配はないとしている。今日から安心して、普通の目玉焼きを食べよう。


5. ローファット食品

 健康のためにローファット食品の摂取を習慣化している人も多いが、効果はない。5万人の女性を対象にした研究の結果、乳がん、結腸がん、心臓病のリスクを下げるものの、減量にも効果がなかったと判明した。むしろ、ナッツ、魚、アボカドに含まれる脂肪分のほうがずっと健康に良いとされる。ただし、適量に限る。

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