死んだのに“棺の中”で生き返った5人の衝撃逸話! 棺を落とした衝撃で蘇った男、自身の埋葬計画を聞いていた女…!

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 キリストの復活劇のように、一度死亡したかと思われながら奇跡的に息を吹きかえした人たちがいる。復活後に幸せな生活を取り戻した者もいれば、生き埋めのまま“2度目の死”を迎える者も……。そこで今回は、死亡宣告を受けた後に“生き返った”人々を5人紹介しよう。


■棺を落とした衝撃で蘇った男

1801_hakaiki_01.jpg画像は、「Calendar Customs」より

 1571年10月、東イングランドのハートフォードシャー州にある村で昏睡状態に陥ったマシュー・ウォール。結婚目前にして無念の死亡宣告を受けた彼の遺体は棺に納められ、村人によって教会へ運ばれていった。しかし教会へ向かう途中、棺を運ぶ1人が濡れた葉に足を取られて転倒。バランスを崩した棺は地面に叩きつけられたが、なんとその衝撃でマシューは昏睡状態から息を吹き返す。彼は生き埋めにされまいと、“ここから出してくれ!”と叫びながら棺を叩いたという。埋葬される前に目を覚ましたマシューは無事結婚し、2人の息子に恵まれた。彼は息を吹き返してから24年間家族と幸せに暮らし、1595年に寿命を全うしてこの世を去っている。

1801_hakaiki_02.jpg画像は、「Icknield Indagations」より
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