公衆トイレの「ハンドドライヤー」が雑菌だらけで“超不衛生”…とある実験結果が海外で話題に! 企業は反論も、世論は納得せず!

 トイレでの手洗い後、すでに何度か使ったハンカチで手を拭くよりも、ハンドドライヤーを利用したほうが清潔に思える。しかし、本当にその感覚は正しいのか? 先日、目を疑うような衝撃的実験結果が報告されている――。

handdryer2.JPGWikimedia Commons」より


■ハンドドライヤーで菌が増殖

 米カリフォルニア州・カールスバッドの大学生で、看護プログラムを取ろうとしているニコール・ワードさんは先週、自身のフェイスブックに恐ろしい実験結果を載せた。

 その実験とはハンドドライヤーに培養実験用のシャーレ皿を入れ、わずか3分後にそのシャーレ皿を取り出したものだ。そこにはなんと真菌とバクテリアがぎっしり詰まっていたのだ。ニコールさんはその気味の悪い写真を人々に警告するために投稿した。

 投稿の趣旨は、トイレに設置されたハンドドライヤーには目に見えない雑菌やバクテリアが付着しており、その有害微生物が人々の手に吹き付けられているという警告だ。ニコールさんは最初の投稿時、実験に使ったハンドドライヤーはのモデルも明記したが、後にブランド名は削除している。

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