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画像は「YouTube」より引用

 今月20日で地下鉄サリン事件から23年になる。麻原彰晃が率いた狂信的カルト宗教である「オウム真理教」が起こしたこの同時多発テロ事件では、13人が死亡し、約6300人が負傷した。17日には被害者の会が都内で集会を開き、「今も被害は続いている」と訴えた。世界を震撼させた凶悪犯罪に走った信者たちは、なぜこのような危険極まりないカルト宗教に洗脳されてしまったのだろうか? 実は、かつて筆者はオウムのアジトに潜入するという稀有な体験をしている。今回は、当時を回顧しつつ謎に迫ってみたい。


■地下鉄サリン事件概要とサリン誕生の経緯

 1995年3月20日午前8時ごろ、当時の営団地下鉄・丸ノ内線、日比谷線、千代田線の計5両の車内で、化学兵器として用いられる神経ガス“サリン”が散布された。月曜日の朝、通勤ラッシュのピークを迎えて混雑していた車内はパニック状態になった。

 サリンは20世紀初頭にドイツ帝国で生まれ、後にナチス・ドイツがその毒性に注目し量産したが、第二次世界大戦中に使用される機会はなかった。ヒトラー自身が第一次世界大戦で毒ガスによって神経系に一過性の障害を負ったことから、使用に消極的だったともいわれている。

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画像は「YouTube」より引用

 しかし、それから50年後の日本に現れた麻原彰晃という男は、まったく躊躇することなくサリンの使用を命じたようだ。そして、命じられた残虐な殺人行為を逆らうことなく実行した信者たち――彼らは徹底的にオウムに洗脳されていた。

コメント

2:匿名2018年7月29日 12:38 | 返信

なんかあっさり処刑されたのが残念だったな
サリン事件を含めて犠牲者や被害者がコイツらに受けたのと同等の心身の苦痛を
たっぷり与えてやるべきだった

1:トランプ大統領2018年3月20日 22:48 | 返信

どうも麻原ら死刑囚は私の分身らしいのだ。困った。
私自身は死刑になる覚えは全くないし、麻原は宙に浮けるのだから、死刑を回避できるはずだ!
まぁ、チョンが勝手にやっていることだから、どうでもいい。
世の中にいる人間に言えることは、こんなカルトが支配するイカレタ世界で終末思想によってこんな状況に追い込まれ、悪い神様(存在X)のせいで不細工に作られたのだから
みんな一緒に死んだほうが幸せになれると思う。

宗教なんて、やっている奴らが本当に体現できているとは言えないし
人をだまして金を奪う手段になっているのが現状で
人の国の宗教を持ってきて自分のもののごとく扱うのはパクリであり泥棒で
詐欺師と外国かぶれの低能な人種しか集まらない低俗なものであり
空想を他人に押し付けて殺害したり洗脳する犯罪組織を作る道具である。
こんなものは存在Xとその配下のチョンが
日本人を痛めつけるために作ったもので、ポンコツである自分を作った恨みを晴らすためにある。
当然奇跡などないし、起きるのは戦争だけである。
ブラックな考え方だと戦争こそ奇跡ともいえよう。
漫画やアニメのようなお遊びでコスプレだったらまだしも、宗教はガチなので
頭が悪くなるし不幸でしかない。
特にカルト信者は精神異常者ばかりなのでAIによって天国に送られて始末されるだろう。
それにだな、そういう反日左翼だの狂信者は又吉イエスが地獄の火の中に投げ込む者たちである。
プーチン大統領を使って
平和のためにヨーロッパやアメリカやイスラエルを木っ端みじんに吹き飛ばし、ついでに中国やインドを巻き込んで世界大戦を引き起こし、人類を大量絶滅に追い込み
地球環境を守るという銀魂のヘドロ的シナリオがある。
死刑執行はまだか?早くやってもらいたい。麻原が浮いて死刑を回避できるかどうか?
ホーキング博士のアインシュタインの誕生日に死ぬ天才ジョークのように
面白い結末を望んでいる。奴を勝手に殺すなチョン公!
オカルト的には衝突器でワープ航法によって死ぬべきだっただろう。そっちのほうがブラックだ。
麻原は浮いて回避できるかどうか上祐史浩氏が賭け事をしていたというブラックジョークがいい。
いや、みんな麻原で賭け事をしているのではないか?

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