「宇宙人が宇宙の星を盗み始めたかも」科学論文を高級紙が報道! 太陽もエイリアンに強奪される可能性、地球ピンチ

 エイリアンは一体何を目的として、遠く離れた銀河からはるばる太陽系を訪れるのか? その答えとなりそうな論文が発表され、英高級紙「Independent」なども取り上げる大きな話題になっている。

「宇宙人が宇宙の星を盗み始めたかも」科学論文を高級紙が報道! 太陽もエイリアンに強奪される可能性、地球ピンチの画像1画像は「Independent」より引用


■狙うは恒星のエネルギー

 エイリアンは非常に発達した文明と技術を持つとされるが、気になるのはそのエネルギー源である。地球文明がそうであるように、技術水準が上がれば上がるほどその維持に必要となるエネルギーは多くなるはずだ。まして彼らは広大な宇宙を旅している。そのエネルギーを一体どう調達しているのか? そして、莫大な労力とエネルギーを注いでまで宇宙を旅する理由は?

 今月、米・フェルミ国立加速器研究所の宇宙科学者ダン・フーパー氏がこの難問に挑む論文を公開した。この論文はまだ査読を受けていないが、プレプリントサーバー「arXiv.org」に公開されており、誰でも読むことができる。この中でフーパー氏は、非常に発達した文明を持つエイリアンは宇宙の星々を集めて自分たちのエネルギー源として確保するのではないかという、驚くべき推論を披露している。

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