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 歴史的な背景によって、地図から消された都市や秘密裏に造られた施設は世界中に点在している。今回は、公に明かされてこなかった“秘密の都市”を5つ厳選してご紹介しよう。


■オークリッジ

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画像は、「The Guardian」より

 第二次世界大戦中の1942年、連合軍は原子爆弾を完成させる“マンハッタン計画”に着手。計画を進めるため、アメリカ・テネシー州東部のノックスビルにある都市オークリッジに目をつけた。アメリカ軍は、司令部を設置するためオークリッジの土地56,000エーカー(23,000ha)を秘密裏に取得。オークリッジには、巨大なウラン濃縮工場が建設された。

 街には数万人の労働者とその家族が収容されていたが、周囲は柵で覆われ“秘密の都市”に。労働者にはやるべき仕事が与えられたが、原子爆弾が投下された1945年まで自らが作っていた“製品”の性能を知らないままだったという。現在のオークリッジは“シークレット・シティ”や“アトミック・シティ”と呼ばれている。

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画像は、「The Atlantic」より

コメント

2:匿名2018年8月 5日 17:08 | 返信

>しかし、維持に費用がかかりすぎると見なされ、

捨てられたのは、新しいのを造ったから。
しかし、
「卵は一つのカゴに盛るな」が最も正しい。

したがって生き抜くだけなら、クローンを世界中にばら撒いておくのが最も賢いことにはなる。そのクローンが、脳内情報まで同一であったならいいが。
それでも、そのような傲慢人間のクローンが、全く同じクローン同士で生存競争を協力するであろうか?
つくづく、ルパンでのマモーという先見性が、あの時代で得られた偶然を神に感謝すべきであろう。

1:匿名2018年7月17日 23:52 | 返信

秘境は日々生まれ続けてる

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