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村田らむ『樹海考』出版記念インタビュー。樹海のリアルな恐怖体験、ゴミ屋敷と孤独死が抱える現代社会の闇と死の真実。

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村田らむ氏

 漫画家・ライターとして活躍する村田らむ氏は、20年以上も樹海を自分の足で歩き、取材を続けてきた樹海の第一人者である。村田氏は、樹海取材の集大成ともいうべき『樹海考』(晶文社)をこのほど上梓した。

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樹海考』(晶文社)

 インタビュー第2回では、樹海で体験した最強に怖い体験を披露。そして、現在、追い続けているテーマであるゴミ屋敷や孤独死について語ってもらった。

第一回はこちら


■樹海と殺し屋

――村田さんが樹海で1番怖かった体験といえば何でしょうか?

村田 いわゆるこの本にも書かれている読みどころという点で怖い話をすると「殺し屋と一緒に樹海に入ったこと」ですね。雑誌の編集部がセッティングした企画だったんですが、その人は暴力団関係の方で、組のなかで拷問や殺人を担当していたんです。なので、人殺しを何とも思っていない方でして……。


――樹海で殺し屋と2人きりにさせられたと新著に書かれていました。

村田 そうなんです、ひどいですよね。殺されやしないとは思うけれど、やっぱり怖いですよ。企画の中で、その方に首を締められるフリをさせてもらったんですが、けっこうガチで締めてきましたね。

――殺人者と接したのは、それが初めてですか?

村田 いえ、裁判の傍聴席で見たこともありますし、実際に会ってインタビューしたこともあります。たぶん、5~6人は会っているのかな。ですが、何人もの人を殺して堂々としていた人は初めてでした。

樹海考

樹海考

樹海の都市伝説のホントのところも載っている!

コメント

5:匿名2018年8月 5日 07:44 | 返信

限定承認使えば。

4:匿名2018年8月 1日 16:13 | 返信

樹海で自殺をする人たちが几帳面な性格というのは理解できるが、理由を『切腹のような儀式的な行為なのかも』というのは違うと思う。
何かの事情で追い詰められ自殺する以外にどうする事も出来なくなったものの、周りの人達には極力迷惑をかけたくないとか、何だったら誰にも気づかれないまま静かに死にたい、そう思う人が最終的に樹海を選ぶのだと思う。

3:匿名2018年7月31日 22:34 | 返信

父親と子の籍がもう他人になっている、疎遠になっている。だから無視で良いんじゃね?人生において悪影響な事やトラウマは失くした方がいい。父親の最期はこうしてその父親?の生きたザマが現れるわけだし。生きてたとしても何かメリットも無いわけだし。孤独になる人間はなるように生きてきた証拠。増産させないで貰いたい そういったのを。子供なんて作る必要など無かった事が唯一 人生において勉強になったくらいだろ こんな人間はww

2:コバエ酢臭2018年7月31日 22:23 | 返信

どの職種にもいるだろ、村田らむのような職種もゴミ屋敷は多いようになw 酢エッタ臭いの家とかさ。ただゴミ屋敷になるのはその家主の人間が異常。1番目の写真で刑務所のゴミ屋敷ってあるんだな。物置くスペースではない場所に物を置くとゴミ屋敷が始まる。物を置くスペースがない場所は生活スペースには値しない。

1:匿名2018年7月31日 16:06 | 返信

「らむ」って…
キモイね。

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