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 科学技術の進歩によって警察の捜査能力が上がり、かつては迷宮入りしてもおかしくなかった殺人事件が解決されるケースは増えてきた。しかし、世の中にはまだまだ誰にも真相が掴めない未解決事件が存在する。今回は、あなたが聞いたこともないであろう未解決事件をご紹介していこう。


■ベッツィー・アーズマ殺人事件

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画像は、「Ruceni」より

 1969年11月、米・ペンシルベニア州の大学に通っていた、ベッツィー・アーズマ(当時22歳)が何者かに殺害された。彼女は、論文を作成するために訪れた大学図書館で、左胸を刺されて倒れているところを発見された。すぐに蘇生術が施され、病院へと運ばれたが搬送先で死亡が確認された。

 ベッツィーが刺された時に図書館のカウンターにいた職員は「あの時、正体不明の男が近づいてくると、『誰か女の子を助けた方が良いみたいですよ』と話しかけてきた」と証言。職員は、男の言葉がキッカケとなって刺されたベッツィーを発見したという。なお、職員は彼女が赤いドレスを着ていたため血痕が滲んでいることにすぐ気づけなかった。図書館を閉鎖していれば容疑者を割り出すことができたかもしれないが、40年以上が経った現在も犯人は特定されていない。また、刺されたベッツィーの存在を職員に教えた男の正体も不明のままだ。

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画像は、「Onward State」より

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