「タイ洞窟で少年救助のダイバーは小児性愛者」月旅行で話題のイーロン・マスク、SNS発言で大炎上→訴訟へ!

 今月18日、アメリカの宇宙開発ベンチャー「SpaceX」が、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長・前澤友作氏と月の周囲を飛行する契約を結び、日本でも大きな話題となっている。この「月旅行」を実現させようとしているSpaceX社のCEO兼CTOイーロン・マスク氏の功績は世界的に高く評価されているのだが、一方で日本ではあまり報じられない意外な一面も存在する。

 今年6月、タイで地元サッカーチームの少年12人とコーチの男性1人が洞窟に閉じ込められ、その後無事に全員救出されるという事件があった。その際、イーロン・マスク氏から「ペド(小児性愛者)」と名指しで批判されたダイバーがいた。今月17日、ついにこのダイバーが名誉毀損でマスク氏を訴えたことが分かったのだ。英「Daily Mail」ほか、多数マスメディアが騒動の行方に注目している。

「タイ洞窟で少年救助のダイバーは小児性愛者」月旅行で話題のイーロン・マスク、SNS発言で大炎上→訴訟へ!の画像1イーロン・マスク氏(左)とバーノン・アンズワース氏(右)。画像は「Daily Mail」より引用

 事の始まりは今年7月。洞窟に閉じ込められた少年たちを救うため、マスク氏が私財を投じた小型潜水艇による救出計画を発表すると、救助活動に関わっていた英国人ダイバーのバーノン・アンズワース氏がこの行動を「売名行為」と批判、これを受けたマスク氏は自身のTwitterアカウントでアンズワース氏を「pedo guy」と罵倒した。これに対し、いわれのない中傷だとアンズワース氏は激怒、一転して大批判を浴びたマスク氏はツイートを削除し、アンズワース氏に謝罪した。

「タイ洞窟で少年救助のダイバーは小児性愛者」月旅行で話題のイーロン・マスク、SNS発言で大炎上→訴訟へ!の画像2アンズワース氏と交際中の女性(40歳)のツーショット。画像は「Daily Mail」より引用

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