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 2020年、中国の夜は街頭ではなく、人工の月に照らされるようになるかもしれない。今月10日、空から地上を照らす人工衛星の打ち上げ計画が発表され、英「Guardian」ほか欧米メディアも注目するニュースとなっている。

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画像は「The Guardian」より引用

■人工の月で夜を照らす

 今月16日付の「人民日報」によると、2020年に「人工の月」を打ち上げる予定なのは中国南西部の成都市だ。この人工衛星は「月を補完する目的」で設計されており、太陽の光を反射して直径10〜80キロメートルの範囲を誤差数十メートル程度で照らすことができるという。その明るさは本物の月のおよそ8倍とされ、夜の町を夕暮れ時くらいの明るさに照らすことができるという。

 この壮大な計画は、今月成都市で行われた展覧会で成都航太科工微電子系統研究院有限公司の武春風会長から発表された。計画によれば、人工の月はおよそ50平方キロメートルを照らすことができ、街灯も必要なくなってエネルギー消費の節約にもなるという。試験はすでに数年前から始まっており、技術的にも成熟段階にあるとのことだ。

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コメント

8:匿名2018年10月27日 09:24 | 返信

街頭 というのは 街灯 の誤記ですね?

7:匿名2018年10月19日 03:22 | 返信

建前は あくまで月としているが、
その実態は
中国国民の完全監視と他国の人工衛星の監視を主目的とした基地。
トランプの宇宙軍構想に対応している。
月の中では多くのオペレーターが従事する。

6:匿名2018年10月19日 00:11 | 返信

ストライダー飛竜のザ・サードムーンかな?

5:匿名2018年10月18日 23:21 | 返信

中国の考える事は裏があり過ぎて採算がわからんが
ノルウェーのは微妙だな。^^;
面積の狭い町に見えるから
特殊な鏡や設備を使うより、街灯を増やした方がコスパ良いんじゃないかなw
山間で影が深い場所なら、昼でも街灯つけたら良いのに。広範囲じゃないんだからさ。

4:匿名2018年10月18日 20:54 | 返信

大変だ!
ソーラーレイだな。
あの国のことだ、兵器転用の可能性が高い。

3:匿名2018年10月18日 20:23 | 返信

>>2

そう言いながらも一応来るんだな

2:匿名2018年10月18日 19:09 | 返信

トカナは「滅亡」って単語が大好きなんだな~w

1:匿名2018年10月18日 18:11 | 返信

凄いこと考えたな

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