「100年後の人類の姿」を専門家6人が本気予測! 精神の改造、オンライン脳、人間修理工場… 未来人のかたちが判明!

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FutureHuman_1.jpgイメージ画像:「gettyimages」より

 いったい100年後、人間の生活はどうなるのだろうか? 現在開発されている技術の中で、我々の生活や社会のシステムを最も大きく変えるのは、人体に焦点を当てた技術だといわれている。

 イーロン・マスク氏はこう語る。

「あなたはすでに20年前、あるいは10年前とは違う生物だ。携帯電話、ノートパソコン、アプリケーション、それらと一体化している。私たちは既にサイボーグの一種だ」

 今回お届けするのは英紙「The Guardian」が、6人の科学者と思想家にインタビューした100年後の未来のビジョンである。


1.「健常者も義足や義手を使用するようになる」――英ブリストルのロボティック企業「オープン・バイオニクス」共同設立者兼最高執行責任者、サマンサ・ペイン

regularbodyupgrades1.JPG「健常な四肢をバイオニックの手足に替えたいと願う人々がいます」と語るペイン氏 「The Guardian」の記事より

 2014年のオープン・バイオニクス社の創立時、ペイン氏は障がいを取り巻く社会的なステレオタイプに果敢に挑んだ。その方法は、義手や義足を映画のヒーローのように超スタイリッシュにすることだった。そのスタイリッシュな義手や義足は、若い世代に「クール」なものとして捉えられている。

 ペイン氏はバイオニックの身体パーツは、人体より優れた性能を発揮できると確信している。もちろん人体は信じられないほど複雑で、手の強さ、器用さ、感覚の復元は本当に難しい。しかしバイオニックの身体パーツは、必ずやそこに到達すると彼女は断言する。

 そしてペイン氏にとって、将来的なターゲットは「普通の人々」だ。バイオニックの身体は、さらに人気のある文化となり、健常者にもこの技術が使われることになるだろうと考えている。そして、より優れた人造の手足に、自分の健康な四肢を置き換えたいと考える人々が、既に多く存在しているとも明言する。

コメント

12:匿名 2019年1月15日 11:46 | 返信

貧しいアジア人や、黒人、白人の貧困層なんかが人体実験に使われる日が来るかもね。

11:匿名 2018年11月17日 16:16 | 返信

日本の大学、アカデミーの生命倫理学はほとんど思想化しており、まっとうな学者はごくわずかで、いまだに731部隊がどうのこうのと、社会批判を研究と勘違いしているようなアホな学者が多数。100年どころか現在の医療でも、すでに一部では貧富の差は治療の差と化していて、低所得で民間の医療保険に加入していないような人は、事実上、高度先進医療などは受けられない。富裕層が金で健康や命を買う時代は、SFや遠い未来の話なんかじゃなくすでに訪れてるってことだな。現実は、すでに進行しているのに、死生観や倫理の研究はまったく追いついていない。

10:匿名 2018年11月15日 15:57 | 返信

コチャバンバでは、水道事業の民営化によって、”普通なら無料で手に入る”雨水にまで料金を課されてしまった。

本来人間は病気になっても怪我をしても、自然の力によって勝手に治った。
太陽光が誰にでも降り注がれるように、誰もが生まれたと同時に、平等な力をもっていた。
しかし、治癒、運動能力、知性、あらゆるものに科学者という第三者が仲介してきて、費用がかかるようになろうとしている。
そこには貧富の差が如実に表れる。

もし、本当に適正生存、弱者淘汰というものがあるとするならば、
デジタル思考の優生学者たちによって、
確実に心の不健全な、人情の無い、他人を思いやる心の無い、そういう人間ばかりが蔓延る社会がやってくるだろう。

9:匿名 2018年11月15日 15:43 | 返信

なぜ人間には病気が存在するのか?老いてゆくのか?寿命があるのか?
そんな疑問に答えられないまま、その流れに逆らおうとすることは、病気を治すために高熱を出している身体の体温を、力づくで下げる薬を飲まされる行為と何ら変わらない。

マッドサイエンティストの言いなりになっていたら、いまにトンデモナイしっぺ返しが来るだろう。

8:匿名 2018年10月24日 22:19 | 返信

これらの実現性や、実現した時の人口問題などの諸問題の解決を含めて、カギを握るのは人工知能の進化具合。

7:匿名 2018年10月22日 10:17 | 返信

バイオニック内臓器官が実現してたの知らなかった

6:匿名 2018年10月22日 02:12 | 返信

どれもさすがに100年じゃ実現・普及しないよ~。(ノ´∀`*)

5:匿名 2018年10月21日 15:34 | 返信

そんなに、長生きしたいか?
これからの未来に光るものを見出だせるのは一握りの裕福層だけだろ?

4:匿名 2018年10月21日 13:58 | 返信

近い未来で遺伝子操作で全ての人類の感情を消滅させて新しい人類が作り出させるような気がする。地球を維持させる為に。

3:匿名 2018年10月21日 13:53 | 返信

いちいちメンテナンスとかじゃなく遺伝子構造を変えていくような過程(ゲノムも)で長寿とか可能性としてあるだろうが 結局 失敗すると思う。失敗作としてゲノム構造をいじって作った人間なんだけど鉄のような身体を持ち、銃撃されても痛くも痒くもない兵士がイラク戦争で投入された話を聞いた事がある、鉄人のような人間。

人間なのに牛のような顔とツノを持つ物体が流れ着いたとかニュース動画でやってるが ああいうのもゲノム実験だったのかも、と思う

2:自然の摂理とか覆すんじゃないん 2018年10月21日 13:44 | 返信

人間の胚で試験管に中で作られる人間がいたとして普及したら、きっと人間は子供を産まなくなるって思った。

だけど動物と同様 生き物を永遠に生きさせるにはメンテナンスという無理難題な強引な手法がいる その行為は違う視点から見ると拷問でしかないよーな気もする。死んだら腐り朽ち果てる人間に防腐剤でも注入するのかな。

本物の霊的な生き物は普通に1000年とか生きるんでしょ。

1:匿名 2018年10月21日 12:31 | 返信

いやー、とりあえず安心したよ。
この科学者たちは100年後でも人類と呼べるような者は存在するとしているんだろ?

人類があと100年も続くかどうか訝っていたから安心したよ。

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