• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント8
FutureHuman_1.jpg
イメージ画像:「gettyimages」より

 いったい100年後、人間の生活はどうなるのだろうか? 現在開発されている技術の中で、我々の生活や社会のシステムを最も大きく変えるのは、人体に焦点を当てた技術だといわれている。

 イーロン・マスク氏はこう語る。

「あなたはすでに20年前、あるいは10年前とは違う生物だ。携帯電話、ノートパソコン、アプリケーション、それらと一体化している。私たちは既にサイボーグの一種だ」

 今回お届けするのは英紙「The Guardian」が、6人の科学者と思想家にインタビューした100年後の未来のビジョンである。


1.「健常者も義足や義手を使用するようになる」――英ブリストルのロボティック企業「オープン・バイオニクス」共同設立者兼最高執行責任者、サマンサ・ペイン

regularbodyupgrades1.JPG
「健常な四肢をバイオニックの手足に替えたいと願う人々がいます」と語るペイン氏 「The Guardian」の記事より

 2014年のオープン・バイオニクス社の創立時、ペイン氏は障がいを取り巻く社会的なステレオタイプに果敢に挑んだ。その方法は、義手や義足を映画のヒーローのように超スタイリッシュにすることだった。そのスタイリッシュな義手や義足は、若い世代に「クール」なものとして捉えられている。

 ペイン氏はバイオニックの身体パーツは、人体より優れた性能を発揮できると確信している。もちろん人体は信じられないほど複雑で、手の強さ、器用さ、感覚の復元は本当に難しい。しかしバイオニックの身体パーツは、必ずやそこに到達すると彼女は断言する。

 そしてペイン氏にとって、将来的なターゲットは「普通の人々」だ。バイオニックの身体は、さらに人気のある文化となり、健常者にもこの技術が使われることになるだろうと考えている。そして、より優れた人造の手足に、自分の健康な四肢を置き換えたいと考える人々が、既に多く存在しているとも明言する。

コメント

8:匿名2018年10月24日 22:19 | 返信

これらの実現性や、実現した時の人口問題などの諸問題の解決を含めて、カギを握るのは人工知能の進化具合。

7:匿名2018年10月22日 10:17 | 返信

バイオニック内臓器官が実現してたの知らなかった

6:匿名2018年10月22日 02:12 | 返信

どれもさすがに100年じゃ実現・普及しないよ~。(ノ´∀`*)

5:匿名2018年10月21日 15:34 | 返信

そんなに、長生きしたいか?
これからの未来に光るものを見出だせるのは一握りの裕福層だけだろ?

4:匿名2018年10月21日 13:58 | 返信

近い未来で遺伝子操作で全ての人類の感情を消滅させて新しい人類が作り出させるような気がする。地球を維持させる為に。

3:匿名2018年10月21日 13:53 | 返信

いちいちメンテナンスとかじゃなく遺伝子構造を変えていくような過程(ゲノムも)で長寿とか可能性としてあるだろうが 結局 失敗すると思う。失敗作としてゲノム構造をいじって作った人間なんだけど鉄のような身体を持ち、銃撃されても痛くも痒くもない兵士がイラク戦争で投入された話を聞いた事がある、鉄人のような人間。

人間なのに牛のような顔とツノを持つ物体が流れ着いたとかニュース動画でやってるが ああいうのもゲノム実験だったのかも、と思う

2:自然の摂理とか覆すんじゃないん2018年10月21日 13:44 | 返信

人間の胚で試験管に中で作られる人間がいたとして普及したら、きっと人間は子供を産まなくなるって思った。

だけど動物と同様 生き物を永遠に生きさせるにはメンテナンスという無理難題な強引な手法がいる その行為は違う視点から見ると拷問でしかないよーな気もする。死んだら腐り朽ち果てる人間に防腐剤でも注入するのかな。

本物の霊的な生き物は普通に1000年とか生きるんでしょ。

1:匿名2018年10月21日 12:31 | 返信

いやー、とりあえず安心したよ。
この科学者たちは100年後でも人類と呼べるような者は存在するとしているんだろ?

人類があと100年も続くかどうか訝っていたから安心したよ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。