ドルガバ炎上だけじゃない! 中国人はあのブランドにもブチ切れた! 周来友氏がコメント「被差別者意識が高まった理由は…」  

ドルガバ炎上だけじゃない! 中国人はあのブランドにもブチ切れた! 周来友氏がコメント「被差別者意識が高まった理由は…」  の画像1画像は、ドルチェ&ガッバーナの公式INSTAGRAMより

 伊ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」が公開した、東洋人モデルが箸でピザを食べる告知動画に「差別的」と批判が高まり、さらにデザイナーのステファノ・ガッバーナ氏がSNS上で中国人に対して侮辱的な発言をしていたことが明らかになって大いに炎上していた問題で、同ブランドは公式サイトで謝罪声明を出した。

 同ブランドは炎上後、上海で予定されていたイベントが中止に追い込まれたほか、中国中のネットショップが商品掲載を取りやめるなど、中国市場で窮地に立たされていた。

  しかし、海外高級ブランドが「差別認定」され、中国で炎上した例はこれが初めてではない。

 今年4月には、フランス・パリ市内にある高級ブランド「バレンシアガ」の店舗で、店員が中国人観光客に「出ていけ」などと暴言を吐く様子が、中国版Twitter「微博」拡散され炎上した。

 2016年には、ヴィクトリアズ・シークレットがパリで開いたファッションショーで、ドラゴンをテーマにした下着を披露したことにネット上で「中国文化への侮辱」との声が巻き起り、不買も呼びかけられた。

 ステファノ・ガッバーナ氏が知人に宛てたインスタグラムのダイレクトメールで「中国は無知で汚いマフィア」などと発言していたことは問題外としても、箸でピザを食べたりドラゴンをあしらった衣装をファッションショーで使用したりといったことは、それが差別や侮辱に当たるのか、意見は分かれるところだろう。

 しかし、海外高級ブランドのそうした微妙な言動にも過敏に反応する中国社会について、ジャーナリストの周来友氏はこう話す。

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