ガンジーの強烈すぎる「人種差別発言」発覚でアフリカの大学が銅像を次々撤去!「黒人は未開人で…裸で…」

【緊急】ガンジーの強烈すぎる「人種差別発言」発覚でアフリカの大学が銅像を次々撤去!「黒人は未開人で…裸で…」の画像1画像は「Getty Images」より引用

 西アフリカ・ガーナの名門大学(ガーナ大学)が、マハトマ・ガンジーの銅像を撤去した。理由はガンジーが“人種差別主義者”だからであるという。

 英紙「Daily Mail」(12月)によると、ガーナ大学にガンジーの銅像が設置されたのは2016年こと。除幕式にはインド元大統領プラナブ・ムカルジー氏も出席し、学生らにガンジーを見習うよう呼びかけたという。

しかし、当時からガンジー像の設置に反対する声は大きく、1000人以上が撤去を求める署名にサインしていた。そしてこの度、ガーナ大学の教授や講師らを中心にガンジー像が遂に撤去されたというのだ。

【緊急】ガンジーの強烈すぎる「人種差別発言」発覚でアフリカの大学が銅像を次々撤去!「黒人は未開人で…裸で…」の画像2画像は「Daily Mail」より引用


■ガンジーが嫌われる理由とは?

 彼らがガンジーを嫌うのにはそれなりの理由がある。非暴力・不服従をモットーにイギリスの植民地支配に抵抗したガンジーはインドでは英雄として称えられ、日本でもその容姿も相まって聖人的なイメージが広く受け入れられているが、実は黒人に対しては偏見にまみれていたのだ。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ