世界最恐痩身術「スネーク・ダイエット」が凄すぎて話題! 100%死ぬけど効果抜群…禁断の肉体美を手に入れた男

 またしても、世間に波風を立てるダイエット法「スネーク・ダイエット」が出現した。目を見張るほどの結果は出る。だが、命の保証は……ない。


■クリスマスイブから36時間の断食へ

 英紙「Daily Mail」は、2017年のクリスマスシーズンに、うっかりアイスティーを飲んでしまったことから、超過激ダイエットにハマってしまった男性について報じている。

 米カリフォルニア州に住むフィル・フロック氏(28歳)は、かつて体育教師兼スポーツトレーナーとしてアクティブに動き回っていた。

 だが、あるとき「自分はいったい、残りの人生で何がしたいのか」と自問した結果、映画制作が夢だったことに気づき、以来8年間、映像作家として仕事に打ち込んできた。だが、多忙ですっかりぽちゃぽちゃ体型になってしまい、気がつけば昔の面影はまったく消えてしまっていたという。

世界最恐痩身術「スネーク・ダイエット」が凄すぎて話題! 100%死ぬけど効果抜群…禁断の肉体美を手に入れた男の画像1 「Daily Mail」の記事より

 そこで、フロック氏は年末のホリデイシーズンまでに痩せようと、「炭水化物抜きダイエット」を開始。糖質制限は、かなりキツかったというが、体重は8週間かけて順調に落ちていったという。

 ところが、ハプニング発生! クリスマス直前の12月23日、友人のパーティーで、うっかり砂糖が入ったアイスティーを飲んでしまったのだ。

 それまでの涙ぐましい努力も水の泡――と思いきや、フロック氏の中で何かがはじけた。なんと、その痛恨の一杯は、ドラスティックな食事制限へのスイッチを入れてしまったのだ。

 翌日から、いきなり36時間の断食へと突入。日本と違い、クリスマスを家族や友人とごちそうを囲んで過ごす欧米で、「何も食べない」というのはどんな気分だろうか。

「ツラかったですよ。皆と同じテーブルに座って、たくさんの美味しそうなものを前に、何も口にできないんですから。でも、一番キツかったのは、四六時中、周りの人間から好奇の目で見られ、何かとジャッジされ続けることでした」(フロック氏)

 人生で一番苦しいクリスマスを過ごしたそうだが、おかげでフロック氏は、望み通りの体型を手に入れたという。

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