【ガチ】宇宙を無限に航行できる“蒸気宇宙船”が爆誕! テスト飛行に成功、宇宙探査機は「蒸気の時代」に突入!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6

 研究者らによると、地球外の“水”を燃料に変えることができるからだという。電子レンジぐらいの大きさの地上着陸機を隕石や惑星に送り、そこからH2Oを得るというわけだ。これであれば、理論的に無限に近い燃料を宇宙各地で補給することができる。

「この技術は月、ケレス、エウロパ、木製、冥王星、水星の極、隕石といった水があり、比較的重力が弱いところならどこでも利用できます」(フィル・メッガー博士)

【ガチ】宇宙を無限に航行できる蒸気宇宙船が爆誕! テスト飛行に成功、宇宙探査機は「蒸気の時代」に突入!の画像3画像は「Business Insider」より引用

 メッガー博士らはこの宇宙船を「WINE」(World Is Not Enough、世界は十分ではない)を名付けており、プロトタイプは最初のテストミッションを最近終えたばかりだ。隕石に似せたものにWINEを着陸させ、コンパクトドリルでその表面を掘削、見事に水を入手。H2Oを推進剤として利用することに成功したという。

 蒸気という古めかしい響きからは想像もできないほど、WINEの構造は複雑であり、メッガー博士らはプロトタイプの完成に3年の歳月を費やしたという。まさに現代科学の叡智の結晶と言うべきものだ。

 とはいえ、テストミッションは無事成功したものの、WINEが実際に宇宙に飛び立つまでにはまだまだ越えなければならない試練があるそうだ。WINEが実現すれば宇宙探査が新時代に突入することは間違いない。今後の研究に期待しよう。
(編集部)

参考:「NBC」、ほか

関連キーワード

コメント

6:匿名 2019年1月21日 14:00 | 返信

木製→✕ 木星→○
を名付けており、→✕
と名付けており、→○
なんじゃね?

5:匿名 2019年1月16日 16:54 | 返信

スチームパンクの時代が来たな

4:匿名 2019年1月16日 07:48 | 返信

穴だらけでツッコミを入れる気さえ失せる記事である。

3:匿名 2019年1月16日 00:21 | 返信

水を補給するためにいちいち惑星や衛星に着陸するんかい?

2:匿名 2019年1月15日 21:48 | 返信

木製になってます。

1:トランプ大統領 2019年1月15日 18:43 | 返信

夢があっていいですね、我々の世代では無理かもしれませんが宇宙船から惑星を見学するツアーとかも未来ではあるのかもしれませんね。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。