【ガチ】宇宙を無限に航行できる“蒸気宇宙船”が爆誕! テスト飛行に成功、宇宙探査機は「蒸気の時代」に突入!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6
【ガチ】宇宙を無限に航行できる蒸気宇宙船が爆誕! テスト飛行に成功、宇宙探査機は「蒸気の時代」に突入!の画像1画像は「Science Alert」より引用

 宇宙を無限に航行できる次世代宇宙船が開発されていることが明らかになった。

 永久機関として宇宙開発機関が注目してきたものの1つに「EMドライブ」がある。「電磁駆動」に基づき、密閉された容器の中でマイクロ波を反射させることで、噴出剤なしで宇宙船に推力を発生させるというものだ。これが実現すればわずか4時間で地球から月まで行くことができ、火星までは約70日、そして、これまでの技術では数千年かかるといわれていた太陽から4.2光年離れているアルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)までもわずか100年で到着することができるという。

 だが、そのメカニズムが運動量保存の法則に反しているため、実現は不可能だと言われ続け今に至る。とはいえ、そのコンセプトは近未来的で胸をときめかすものであることは間違いないだろう。一方、この度注目されている準永久機関の動力源は、なんと“蒸気”だという。あまりにも古色蒼然たるアイデアにある意味驚いてしまうが、これが意外と優れものなのだ。

 米ニュース「NBC」(1月15日付)は、有人宇宙飛行から半世紀余り、惑星間飛行は蒸気の時代に突入したと高らかに宣言。米・セントラルフロリダ大学の研究者らが、民間宇宙開発企業「Honeybee Robotics」と連携し、小型の蒸気宇宙船を開発中だというのだ。しかし、この宇宙船が無限に宇宙を航行できる理由は何だろうか?

【ガチ】宇宙を無限に航行できる蒸気宇宙船が爆誕! テスト飛行に成功、宇宙探査機は「蒸気の時代」に突入!の画像2WINEプロトタイプ「Forbes」より引用

関連キーワード

コメント

6:匿名 2019年1月21日 14:00 | 返信

木製→✕ 木星→○
を名付けており、→✕
と名付けており、→○
なんじゃね?

5:匿名 2019年1月16日 16:54 | 返信

スチームパンクの時代が来たな

4:匿名 2019年1月16日 07:48 | 返信

穴だらけでツッコミを入れる気さえ失せる記事である。

3:匿名 2019年1月16日 00:21 | 返信

水を補給するためにいちいち惑星や衛星に着陸するんかい?

2:匿名 2019年1月15日 21:48 | 返信

木製になってます。

1:トランプ大統領 2019年1月15日 18:43 | 返信

夢があっていいですね、我々の世代では無理かもしれませんが宇宙船から惑星を見学するツアーとかも未来ではあるのかもしれませんね。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。