今、陰謀論の中心は「ベネズエラ」だ! ロックフェラー・イルミナティVS抵抗勢力の大戦争開始→日本混乱、世界の全構図解説!

今、陰謀論の中心は「ベネズエラ」だ! ロックフェラー・イルミナティVS抵抗勢力の大戦争開始→日本混乱、世界の全構図解説!の画像2画像は「Getty Images」より引用

●イルミナティによるベネズエラの経済制裁

 それは、ベネズエラを配下に置きたいイルミナティの意向である。

 歴史的にアメリカの裏庭であった南アメリカ大陸に誕生した反米左派政権を、イルミナティ連合の一員たるアメリカ政府は決して許容しない。アメリカはベネズエラに対し、オバマ政権時の2015年3月より経済制裁を開始した。トランプ政権に移行後は、更に厳しい追加制裁がなされている。ベネズエラ経済の困窮の要因の1つは、この経済制裁にある。

●ベネズエラの石油を狙うイルミナティ・ロックフェラー

 同じくイルミナティ連合の一員であり、世界の石油利権を牛耳るロックフェラーは、産油国としてのベネズエラを狙っている。現在、ベネズエラの石油生産はベネズエラ国営石油公社(PDVSA)が担っているが、ロックフェラーはこの石油利権を奪い取ろうとしている。2019年1月28日に発動されたアメリカの対ベネズエラ制裁では、PDVSA自体が標的とされ、ベネズエラの石油の対米輸出が不可能となった。この制裁は、まさにロックフェラーの意向を反映したものだ。

 これら、イルミナティ連合の目的を達成する為に、彼らはいかに行動するだろうか?

●打倒・反米左派政権マドゥロを狙うイルミナティ

 答えは明白である。マドゥロ政権の瓦解作戦だ。そして、この作戦は2019年初の混乱の以前から、実は既に開始されていた。

 2018年8月4日、首都カラカスで演説中のマドゥロ大統領に向け爆発物を積んだドローンが飛来、爆発により警備担当の兵士7名が負傷する事件が発生している。明らかにマドゥロ本人を狙った暗殺未遂事件であり、背後にイルミナティが存在するのは確実である。今年に入ってからの同国の混乱のうち、一部軍幹部の離反やグアイド暫定大統領の就任は、イルミナティ連合の意向を体現すべくCIAが起こした工作活動の成果と筆者は分析する。

 果たしてベネズエラはイルミナティに取り込まれてしまうのだろうか?

●ここに、我らがプーチンが登場!

 必ずしもそうはならない、と筆者は分析する。なぜなら、反イルミナティの雄、ロシア大統領ウラジーミル・プーチンがベネズエラに並並ならぬ関心を示しているからだ。

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