今、陰謀論の中心は「ベネズエラ」だ! ロックフェラー・イルミナティVS抵抗勢力の大戦争開始→日本混乱、世界の全構図解説!

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●ロシアがベネズエラに兵器提供

 プーチン政権はベネズエラに対し、最新鋭戦闘機Su-30を筆頭に、膨大な量のロシア製兵器を供給し続けてきた。更には2018年12月10日、ロシア空軍が誇る世界最大の超音速戦略爆撃機、Tu-160「ブラックジャック」を2機、ロシア本土から大西洋を越えベネズエラ国内のシモン・ボリバル飛行場に派遣している。

 Tu-160は射程4000kmに達する核巡航ミサイルを搭載可能だ。シモン・ボリバル飛行場からワシントンまでの距離は3700km。今回の爆撃機の派遣は、言わばアメリカの喉元に刃物を突きつけたに等しい。プーチンは、ベネズエラへのイルミナティの侵食を許さないという明確なメッセージを発信したのだ。

 更に、ロシアはベネズエラの年初の混乱に傭兵集団「ワグナー」を送り込んだとの未確認情報ももたらされている。「ワグナー」は、それを追っていたジャーナリストがことごとく暗殺されてしまう、謎に包まれたロシアの傭兵集団で、シリアやウクライナ、アフリカ諸国での活動がおぼろげながら確認されている。プーチンの意向を直々に行動に移す傭兵集団と見るべきであろう。仮に投入が事実であれば、マドゥロ現政権やベネズエラ軍への支援に当たっていると考えられる。

 そんな「ワグナー」が投入されているという情報の存在そのものが、プーチンの本気度を示す材料となっているのだ。プーチンはどんな手を使ってでも、イルミナティ連合の干渉を排除し、マドゥロ現大統領を守り抜こうとするだろう。仮に冒頭で述べた米軍介入が実行に移されようとも、プーチンは特殊部隊や「ワグナー」を用い、ベネズエラ政府・軍の支援に当たらせる事でそれに対抗しようとするだろう。

 現在ベネズエラの地において起きているのは、イルミナティ連合と反イルミナティの雄、ウラジーミル・プーチンとの激突そのものに他ならない。そしてその余波は南米全体に広がり、原油価格や現地に進出する日本企業を通じ、我々の生活にも影響が及ぶのである。

(塩原逸郎)

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