宝くじに勝つための呪術修行で失明の悲劇! 透視能力を得ようとして“まさかの失態”… アフリカの闇!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント4
イメージ画像:「gettyimages」より

 ナイジェリアでは呪術や黒魔術が今でも人々に信じられ、強い社会的影響力を持っている。「ジュジュ(juju)」とは、もともとナイジェリアに住むヨルバ族の精霊信仰だった。しかし、奴隷となった黒人によっていろいろな国へと伝わり、ハイチではブードゥ教に変わった。現在は主に魔術、呪文を表す代名詞的言葉となり、「エネルギー」を意味する際、グッドジュジュ(良いエナジー)とバッドジュジュ(悪いエナジー)というように使われることもある。

■呪術医の処方で左目を失う

呪術師 画像は「Wikimedia Commons」より

 今回ナイジェリア、デルタ州の都市オグワシ・ウク近くの村に住む27歳の男性は、宝くじが当たるスピリチュアル・パワーを探し求めた末、ジュジュで目を失った。

 その男性、エマニュエル(姓は報道されていない)は当初、当たり番号を透視できるスピリチュアルな力を求め、近くのイシアグ村の呪術医に会いに行った。

 それは今年1月のことだった。エマニュエルはスポーツくじに賭けていたが、まだ一度も当てたことがなく、不思議な能力が発揮できる眼力をもらおうと考えたらしい。

 そこで呪術医は、エマニュエルに調合した薬を与えた。それは飲み薬と目につける物質だった。彼は、誰にも自分のしていることを話さなかったが、ある日、左目に強い痛みを感じた。彼の目は腫れ上がり病院に連れて行かれたが、もう治療には手遅れ。結局、彼は左目を失った。

コメント

4:匿名 2019年3月4日 13:00 | 返信

スピリチュアルで私利私欲のものは全部を見せないから惜しい結果になるだけで美味しい思いにはならない。

欲者はスピリチュアルでなく勘を頼りにしたら良い。

3:匿名 2019年2月18日 23:56 | 返信

>> 1

競馬で予想屋なんてあるらしいし、あれ信じる奴相当抜けてる。

2:あの子は難しいよ (よーわーっとるのう) 2019年2月18日 20:30 | 返信

感心するわ。スピ系とか。

人類にとって良いことだけに使えば良いチカラ。売春なんかに使うようじゃつまらん。
例えば農作物を豊作にさせる為に使うとかすれば気がきくと人だと思える。

1:匿名 2019年2月18日 15:20 | 返信

ニホンジンもまた精神世界やニューエイジやスピや新興宗教にすぐはまっちゃう民族だからそう大差はないじゃない

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。