宇宙人と「密約」を交わした宗教があった!? キリスト、イスラム…エイリアンによる「人類コントロール計画」の証拠とは!?

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6本大列柱「Wikipedia」より引用

 Baalbek(バールベック)神殿は1984年にユネスコの世界遺産に認定されたレバノンにある古代遺跡だ。ローマ帝国の手により築かれたと言われる3つの神殿によって構成されているが、本日はそのうちの一つにまつわる極めて興味深い仮説を紹介したいと思う。

 このバールベックには三神が祭られ、それぞれの神殿がある。空と雷の神であり、神の中の王として君臨する「ジュピター」。愛やセックスを司る美の女神「ヴィーナス」。そしてワインの神「バッカス」だ。

 この中で特に興味深いのが「ジュピター神殿」だ。紀元前2世紀後半から3世紀前半に完成したとされているこの神殿。地震などにも見舞われて54本あった柱はわずか6本になりながらも崩壊しないのも不思議だが、さらに驚くべきポイントはその下にある。遺跡を支える通称「Trilithon」という土台は3つの巨石でできているのだが、一つ一つの大きさが同時代のローマの建造物などと比べるとけた違いに大きい。全長19メートル、高さ4.2メートル、奥行3.6メートルで、重さはなんと約800トンと言われている。

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Trilithon「Wikipedia」より引用

 石灰岩を削って作成されたこれらの巨石はどうやって運ばれたのだろうか? 当時の技術ではありえないどころか、現在の重機を用いてもかなり厳しい重さとのことなのだが。

 だとしたら思いつく方法は一つしかないだろう。そう、人類よりはるかに高い技術力を持つ者の協力、すなわち「宇宙人」だ。

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