万病を“タダで”治した生命エネルギー装置「オルゴン・ボックス」とは? 医師ライヒが開発…あまりの効力にFDAが封印か!?

症状の改善・治療ばかりでなく、オルゴン蓄積器に入った患者は感情と思考がポジティブになり、より多くの幸せを感じることができることも報告されている。ただ気をつけなければならなかったのは、原子力発電所やラジオ塔などが近くにある場所で使用すると身体に危害を及ぼす可能性があるという点だ。
■FDAから裁判を起こされて“封印”
こうして実際に数百人の患者を治療したというこのオルゴン蓄積器だったが、そこへFDA(米国食品医薬品局)から“待った”がかかった。FDAはオルゴン蓄積器は不正な医療機器であると主張して裁判を起こし、オルゴン蓄積器の製造販売が禁止され、現存するオルゴン蓄積器は破棄された。
さらにライヒの著作物も出版が差し止められ、最終的には共産党員であるという嫌疑をかけられて逮捕勾留され、1957年に収監中のコネチカット刑務所においてライヒは突然の死を遂げることになる。享年60。死因は心臓発作であると報告されている。

FDAはライヒの研究室にあったものをただ没収するのではなく、完膚なきまでに徹底的に破壊し尽くしたと言われている。そうまでして世間の目に触れさせたくないものがライヒの研究にはあったということなのだろうか。医学史上で“封印”されたライヒの「オルゴン理論」が復権する日がやってくるのかどうか今後も注目していきたい。
(文=仲田しんじ)
※参考:「News Intact」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊万病を“タダで”治した生命エネルギー装置「オルゴン・ボックス」とは? 医師ライヒが開発…あまりの効力にFDAが封印か!?のページです。エネルギー、ヒーリング、チャクラ、医療、仲田しんじ、民間療法、FDA、オルゴン、ヴィルヘルム・ライヒなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
スピリチュアル最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・地球人は5次元宇宙人「アクトゥリアン」たちに“生かされて”いた!?
- ・知らないと絶対損をする! 今解き明かされる“自分場”の秘密
- ・「自力で頑張る」は危険すぎる!? 成功者ほど知っている、願望を実現させる“本当の他力”の使い方
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・9月13~15日に大地震発生か!? 「木」系の名前は… 最強占い師の予言
- ・即身仏が服を脱いで寺を徘徊する瞬間映像?
- ・死の間際に見るのは“光”だけじゃない! 「最悪の臨死体験」
- ・予言者「トランプの“真実の瞬間”が近い」
- ・【独占インタビュー】予約2年待ちの霊能者「岡本雅之」が明かす“運命の変え方”! 人生の選択肢を増やす『超次元エネルギー』とは?


