退役したはずの伝説的ステルス戦闘機「F-117」が極秘裏に復活か!? すでに実戦“再投入”も… 米軍のヤバすぎる思惑とは?

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目撃されたF-117。画像は「Instagram」より引用

 ではなぜ、10年以上前に退役した機体で秘密裏に部隊を編成したのだろうか?

 筆者は、F-117が「古く、かつ敵対国に情報が漏れている」からこそ、投入しやすい事が理由であると分析する。F-117の角張った外観は、80年代のコンピュータで設計された、古いステルス技術に基づいている。より新しいステルス機であるB-2やF-22、F-35はより洗練されたコンピュータで設計されており、滑らかな曲線のデザインを実現している。

 また、F-117の技術情報は既に中国やロシアといったアメリカの仮想敵国に既に流出している。ユーゴ空爆時、F-117が唯一撃墜された事案において、中露はその残骸を分析する事でF-117のステルス技術を入手しているのである。

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F-35。画像は「Wikipedia」より引用

 すなわち、F-117は米空軍にとって「仮に撃墜されても新たな技術流出の心配の少ない」機体であり、より新しいB-2やF-22、F-35といった機体を空爆に投入するよりリスクが低い、使い勝手の良い機体なのだ。故に、あえて古い機体であるF-117で極秘に飛行隊を編成し、実戦に投入しているのである。

 核合意を破棄し、イランに対し経済制裁を含む超強硬な姿勢を取る米トランプ政権。仮にイランへの軍事攻撃に踏み切れば、そこにはF-117の姿があるかもしれない

文=塩原逸郎

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