【3.11から8年】決定版「未来に伝えるべき前兆・予知夢」20選! 大地震を事前に察知した人の体験談を全国から収集!

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イメージ画像:「Gretty Images」

■前もって地震を体感

 次に、人々が身体の異変を感じる「体感」と呼ばれる現象を取り上げる。

・ 知世さん(東京都)の場合
 2011年3月の夕方、都内で会社の食事会があったが、途中でめまいがして気分が悪くなり帰宅。しかし、呼吸が苦しく横にもなれず、1時間以上が経ってから症状が収まった。これほど酷い状態は初めてだと驚いていたところ、翌日に東日本大震災が発生した。

・ 穂香さん(北海道東部)の場合
 ある日、空を見上げると違和感を覚え、身体がゾワゾワするとともに体調を崩した。食欲がなく、なぜか生後数カ月の息子も手を握って離れようとしない。すると、まさにその同日夜、胆振地方中東部でM5.8、最大震度6弱の地震が起きた。

・ 筆者(東京都)の場合
 2000年当時、筆者は都内でSEとして働いていた。3.11の数日前から頻繁に頭痛に見舞われ、どんな薬でも収まらず、痛み止めを額に塗って仕事を続けていたところで巨大地震が発生した。筆者の場合、頭痛があると3~4日後に関東近辺で地震が起きることが多い。

■予感・霊感

 次は、予感や霊感によって救われた例を紹介する。

・ 富子さん(東京都)の場合
 小学生の頃、社会科の教科書で福島原発の写真を見た時、建物が破壊されるビジョンが脳裏に浮かび、とてつもない恐怖を感じた。時は流れ東日本大震災の前日、なぜかとても悲しい気持ちに襲われた。そして地震当日、保護者会があったが怠さで体を動かせず欠席したところ、自宅で地震に襲われた。何かしらの予感を感じていたのかもしれない。

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うろこ雲 画像は「Wikipedia」より引用

・ 早紀さん(関東地方)の場合
 これまでの経験によって、自分が直感的に「気持ち悪いなぁ」と感じる“うろこ雲”が空に広がっている場合、10日~2週間で大地震が起きることに気づいた。熊本地震、胆振東部地震、大阪府北部地震でも同様だった。同じうろこ雲でも気持ち悪く感じない場合は地震は起きない。

・ 志織さん(静岡県)の場合
 3.11の4日前の月曜日、手帳を開いた瞬間になぜか「金曜日は休みにしよう!」と決めた。当時は大地震が起きそうな予感がずっと消えず、避難用に地図や水を持ち歩きながら生活を送っていたが、休みにした金曜日に東日本大震災が起きた。

・ 珠代さんの友人(関東地方)の場合
 2010年の秋頃から「絶対に大地震が来る」と言いはじめ、翌年2月頃には夜中に電話をかけてくるほどだったが、1カ月後に3.11が発生。珠代さん自身は、地震当日に都内で友人と会う約束をしていたが、玄関を出て空を見上げた瞬間、なぜか不安が押し寄せて予定をキャンセルした。子どもを保育園にあずけて帰宅しようとした瞬間に地震が発生。即座に保育園へと迎えに走り事なきを得たが、都内に出ていたら帰宅困難になっていただろう。

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