普通の女子高生たちの「売春」の今! 体を売ることへの抵抗ゼロ… JKビジネス“裏オプ”の実態を暴露!(インタビュー)

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高木瑞穂氏

高木  13年ごろ、当時JKビジネスをしていた知人から「『裏オプ』って知ってます?」と言われて初めて認識しました。あらかじめ店が提示しているサービスではなく、女のコが独自で行っているプレイを「裏オプ」と呼びます。

 この裏オプが行われ始めたのは、見学クラブと同時期に流行した店舗型の『JKリフレ』や『お散歩リフレ』など。最初は手コキやフェラくらいだったのですが、そのうち本番まで行われるようになりました。「お散歩」は、もともと60分1万円程度で女のコと外出できるというオプションでしたが、裏オプでホテルに行くこともできた。「お散歩」も、もとはメイド文化の「秋葉原観光案内」なので、やはりメイド文化の影響下にあります。

 結局、あまりにも目立ちすぎたのか、14年に警察はJKビジネスを一斉摘発します。警察発表によると、「JKビジネスは秋葉原や池袋を中心に130店舗が存在」とされましたが、実数は半分ほどでした。

■JKビジネスと裏オプの現状

――2019年現在、JKビジネスはどうなっていますか?

高木  基本的には18歳以上が働くJKビジネスのみです。現状、都内では派遣型が6〜7割、店舗型が2〜3割。闇営業は1割くらいでしょうか。派遣型とはデリヘルなので、だいたい裏オプがあります。店舗型は裏オプあり・なしが半々ぐらい。実数は14年の警察発表の130店舗より増えていますね。それは元々、風俗をやっている業者がJKビジネスに参入してきたからです。

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イメージ画像:「Gretty Images」

――簡単にまとめると、08年ごろは、本物の女子高生によるソフトサービスがあり、13年ごろグレーゾーンのJKビジネスが流行した。14年に警察の一斉摘発。15年ごろからは健全な18歳以上のJK」という風俗のジャンルができた。そして、17年に「特定異性接客営業に関する条例」(=通称:JKビジネス条例)ができて、闇営業はほとんどなくなったということですね。

高木  そうですね。今は幻想としての「女子高生ビジネス」に変わってきています。問題は、通常のデリヘルよりも「JK」を謳ったデリヘルの方が裏オプ率が高いことですね。

――それにしても、未成年が風俗で働くことは敷居が高いと思うのですが、彼女たちが足を踏み入れるキッカケとは?

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