花粉症よりキツい「大麻花粉」蔓延の可能性! 死ぬ場合も… 大麻アレルギーが米で社会問題化!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5

■医療スタッフにも大麻アレルギーのリスク

 大麻栽培に従事している関係者はもちろん、近隣住民にも“大麻花粉症”のリスクがあるのだが、医療用大麻を扱う医療の現場にまで無視できないリスクが及んでいるという。

花粉症よりキツい「大麻花粉」蔓延の可能性! 死ぬ場合も… 大麻アレルギーが米で社会問題化!の画像3
医療用大麻 画像は「Wikimedia Commons」より

 医療用大麻を処方された患者のアレルギー発症率が高まるのはもちろんだが、医療用大麻を扱う医療従事者にもそのリスクがあるのだ。ある医療現場では大麻をまったく摂取したことのない2人の医療スタッフが、医療用大麻を扱う業務を行って2年目で大麻アレルギーを発症した例が報告されている。

 医療用大麻ですらまだ認可されていない日本の場合は、今のところこの“大麻花粉症”については心配無用ということに一応なるのだが、海外でこうしたことが起こっている事実は知っておいてもよいだろう。

 医療大麻先進国のアメリカでは現在、大麻アレルギーの検査は簡単に済む皮膚テストでできるということだ。そして大麻アレルギーの治療法も現在鋭意開発されているという。

花粉症よりキツい「大麻花粉」蔓延の可能性! 死ぬ場合も… 大麻アレルギーが米で社会問題化!の画像4
「Leafly」の記事より

 アメリカでは大麻の娯楽利用も着実に広がっていて、今後しばらくは大麻の消費量が増え続けることが確実視されている。当然、それと比例するように、この大麻アレルギーの保有者も劇的に増加するわけで、どうやら大麻解禁国では予防と治療のためにも、大麻と大麻アレルギーについての正しい理解が求められているようだ。

参考:「Leafly」、ほか

文=仲田しんじ

コメント

5:匿名 2019年3月30日 12:40 | 返信

そんな、花粉で死ぬ可能性のあるモノを推しまくっていてトカナは罪悪感無いのか?

4:トランプ大統領 2019年3月30日 08:43 | 返信

>> 2

そういえば、これはアレルギーだから、ラリっているのは関係ないよな?今までかぶれて酷い事になったなど聞いた事がないのは何故だ?気にしてないだけか?そんなバカな!

3:トランプ大統領 2019年3月30日 06:05 | 返信

>> 2

お前が悪の張本人じゃないのか?気に入らんからラリさせて殺すと言っているだろう?
それと気分よく語るのはどういうつもりだ?中毒者か?
私もよく大麻と関連付けられるから困るんだ。全く大麻と関係ないのだが。
最近はパクチーとくっつけられて困っとる。
語ってくれたついでだ。君には大麻といっしょに樽に漬かってもらって本当に花粉症になるかどうなるか実演してもらいたい。

2:匿名 2019年3月30日 01:10 | 返信

もともと“毒”なんだからあって当たり前。
「薬に使えるよ~」とか「副作用のない娯楽です」とか、そもそも誰が流している情報か考えるべき。もちろんこれらは嘘なのだが。

つい最近「エビデンスは?」とか「ソースはどこ?」とか聞いてくる究極のアホが約一名いたが、そんなもん世の中の裏とか歴史などを知っていれば調べる必要すらない。
そういう究極のアホのためエビデンスやソースを提示するが、私の知人の医師は大麻を使用した患者に何人か会ったらしいがいずれも相当な後遺症に悩まされており『いずれも完治はしていない』そうだ。あと別の知人には福祉のお偉いさんもいるがこの人も大麻を使用した患者にあったが後遺症で話にもならず、「私は今すぐにでも大麻を使いたいのだ!ウヘヘ#£♀$」とか話にならず完全にラリっていたそうな。
是非とも最近私に質問してきたアホには大麻を使用していただき、かの大麻女優と同じく頭をラリさせた上、さっさと氏んでいただきたいと思う。その方が地球と日本のためにはなろうかと思う。

1:匿名 2019年3月29日 22:22 | 返信

好きでラリってる奴が タヒぬなら本望だろ(笑)

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。