ほとんど議論されていない「4つの悲しみ」とは? 痛烈な悲しみ以外の重要な悲しみ… 希望を見出すヒントも!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5

 長い人生の中では、幾度か胸が張り裂けそうなほどの“悲しみ”に襲われることもあるだろう。しかしそうした痛烈な悲しみ以外にも、我々はさまざまな種類の悲哀を味わっているという。あまり話題にされることのない4つの悲しみをオルタナティブ系メディア「Sott.net」が解説している。

1. 自己同一性の喪失。役割や帰属意識の喪失

●離婚をした者が“パートナー”の身分を失う悲哀。
●乳がんで乳房を失うと同時に、女性らしさも失ったと感じたときに訪れる悲哀。
●子どもがすべて独り立ちし親の役目を終えた夫婦の悲哀。
●失職、転職でキャリアの一貫性を失った悲哀。
●宗教的組織を離れ帰属するコミュニティを失った悲哀。

ほとんど議論されていない「4つの悲しみ」とは? 痛烈な悲しみ以外の重要な悲しみ… 希望を見出すヒントも!の画像1
「Sott.net」の記事より

 自分のアイデンティティを揺さぶるだけにとどまらず、さらに失わせるほどの体験は深い悲哀につながる。自分が今ここに存在する正当な権利と、帰属するグループが失われる悲哀は、今日までの自己イメージが否定され、覆される体験になり得る。

 こうした悲哀に襲われている間は、意思決定において自己コントロールが欠けた状態になっているので注意が必要だ。最終的な解決方法は自分自身の“新たな物語”を前向きに始めることしかないのだろう。

コメント

5:やはりスピや精神世界や宗教家はクズばかり 2019年5月18日 12:17 | 返信

「愛が人を救う」だなんて大嘘いつも垂れ流しているのはスピ系や精神世界系の連中ばかり、
『人間の歴史において愛が人や世の中を救ったことなど一度たりともない』!
イエスや仏陀ですらがそんな舐めたことを教えてなどいない。
イエスは「私はあなた方を救うためにやってきたのではない。私はこの世に剣と苦難を投げ込むためにやって来たのだ!」と自ら主張しているではないか!
日本の聖書である『日月神示』にすらもこう書かれてある。
「本当の悪は善に似ておるぞ!本当の善は悪に似ておるぞ!騙されぬよう用心しておれ!」だったかな?間違ってる可能性もあるからググって調べて。
こういうのってすべて陰陽の法則に基づいて語っていただけなんだよね。
その陰陽の法則に逆らいまくっているのが現代の『スピリチュアル』であり『精神世界』なんだよね。
彼らは悪魔の手先である可能性すらある。
ドリーンバーチューも似たようなことを言っていたよね?船井幸雄も死ぬ直前にそんなことを言っていたよね?

4:匿名 2019年5月16日 07:43 | 返信

一度、底に落ち這い上がれなくなっている人というのは『更に落として』本当の底を見せてやらないとそこから這い上がってはこれない。
こういう感覚はきっと代替療法に詳しい人ならば感覚的にわかると思う。
陰極まれば陽極まり、陽極まれば陰極まる。

3:匿名 2019年5月16日 07:39 | 返信

1
まあ、それはそれで唯一無二であるという見方もできなくもない。

2:アルコールを摂取した事が無い人 2019年5月16日 02:22 | 返信

コメンテータートランプ大統領を支持する。

全く関係ない事かもしれないけど、そうゆうの人類ならみんな経験するはずだけどね。いろんな事を経験して複雑な感情を乗り越えていくのが大事なわけじゃん?人生ってそうゆうの乗り越えられるか試されてると思ってやっていくしかないんじゃない?不平等だけどねぇw

1:トランプ大統領 2019年5月15日 23:13 | 返信

同じ種類の人がいなく、自分以外はパペットでチョンというキチガイしかいないという悲しみだな。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。