【ガチ】光の新しい性質「自己トルク」が発見される! 研究者も驚愕、光の速度が変化して”クロワッサン”に!?

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画像は「getty images」より引用

 

 光の新しい性質が発見された。

 知的情報サイト「Big Think」(7月4日付)によると、スペイン・サラマンカ大学と米・コロラド大学の共同研究チームは、これまでに知られていなかった基本的な光の性質“セルフトルク”を発見したという。同論文は科学誌「サイエンス」に掲載された。

軌道角運動量。画像は「chem.libratext.org」より引用

 セルフトルクを理解するためには、まず軌道角運動量を知る必要がある。

 原子の中で電子は原子核の周囲をグルグルと回っている。たとえるならば、太陽の周囲を公転している惑星だ。この円運動が軌道角運動量と呼ばれる。

 70年代に入り、軌道角運動量にはレーザービームがねじられることによって作られる「光渦」の存在が確認された。渦とはいうが、どちらかと言えば“ドーナツ”のように見える。

ドーナツのように見える。画像は「Wikipedia」より引用

 この“穴”は実際には穴ではない。軌道角運動量が生み出した位相が異なる小さな波が互いに重なり合い、相殺されることで生み出された見かけ上の穴である。

 1992年には、オランダ・ライデン大学の研究者らが、レーザービームをらせん状にねじまげることに人工的に成功している。

 それ以来、この技術は粒子を捕捉するための“光ピンセット”などに応用されている。

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コメント

7:トランプ大統領 2019年7月11日 12:24 | 返信

これは将来的にAIが
ピッコロにそっくりなターミネーターを量産し、魔貫光殺砲を打って来るという予言かもしれんな。
ビームを曲げられるのなら魔貫光殺砲そっくりのビームで人類を始末出来る。
偉人にそっくりのターミネーターだけではなく、漫画キャラのターミネーターを生産して来るとは思わずなんだ?と見入ってしまって殺される奴が出てきそうな予感がする。

6:匿名 2019年7月10日 23:48 | 返信

光子と電子を混同しています。
質量を持たない光子(質量0)が角運動量を持つ事は絶対にありません。
素粒子物理学の基礎から勉強し直してください。

5:匿名 2019年7月10日 15:49 | 返信

記事の作成者に、この現象を説明しようという意図が感じられない。

4:匿名 2019年7月10日 13:53 | 返信

なるほど!ピザは韓国から生まれたという話であったか!なかなか参考になったよ!

3:匿名 2019年7月10日 13:22 | 返信

ゲシュマイディッヒパンツァーが作れる。

2:腹節子原子論 2019年7月10日 13:17 | 返信

 量子力学の電子は波動関数をとって原子核の周りを回っているというのは誤り。原子は陽電電子を纏って節と腹を造ってその節の上に電子が浮いているので動かないから光を放たない。そこへレーザーを放射すれば腹の陽電電子の動きが激しくなり電子の動かす。それによって励起が起るのだが、節上を回すこともできる。水素原子でなければK,L,・・・・節上に乗る電子は電気力により各節上を回るので、電子は光を放つ!それをトルク状の光と感じた。
 水素原子でも水素イオンでもピコ秒レーザーで内部映像を映し出せば陽電電子が節と腹を造っていることが分る。

1:匿名 2019年7月10日 12:46 | 返信

なるほどさっぱり分からんw

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