【閲覧注意】1800年前の「脳外科手術の失敗」で死んだ男の遺骨がヤバすぎる! 頭蓋骨に巨大な穴、傍らに謎の上級子供…=ロシア

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 ロシア南部の農地で頭蓋骨に穴が開いた、古代の戦士のものとみられる遺骨が発見された。調査によると、その穴は外科手術の痕跡であり、頭部手術の失敗で亡くなった可能性があるという。7月24日付の英「Daily Mail」ほか、複数メディアが報じている。

Archaeologists find remains of ancient warrior who died 2,000-years-ago from ‘failed brain surgery’ buried alongside a toddler covered in jewellery in Russia (Daily Mail)

画像は「The Sun」より引用

 古代の戦士が眠る墓が見つかったのは、ロシア南部カスピ海沿岸の都市アストラハンである。古来より遊牧民が暮らす交易の要衝であり、現在ではキャビアの加工地としても有名だ。墓の遺跡を見つけたのは地元の農家で、およそ1800年前のものと推定されている。墓は二つあり、一つはまだ幼い子供のもので、その隣に成人の墓が並んでいた。

子供の墓。画像は「The Sun」より引用

 まず人々を驚かせたのは子供の墓の方だった。2歳前後の子供の遺骨は、金のイヤリングやサンゴのネックレスをはじめ、細かい装飾が施された宝飾品の数々に取り囲まれていたのだ。

画像は「The Sun」より引用

 宝飾品の一つには、ギリシャ神話の英雄ペルセウスが怪物メドゥーサの首を掲げている姿が描かれていた。今のところ性別や死因は不明で、よほど身分の高い子供だったとみられている。

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コメント

3:匿名 2019年7月30日 08:39 | 返信

古代は総人口が少なかっただろうから
そんなに世界的に開頭手術の痕跡が見つかるっていうのは、少し怖い気がする。
開頭を思いつくほどの酷い頭痛って、そうないと思うし
テンカンだって、人口の少ない古代では患者も極めて少ないんじゃないかと思うんだよね。
衛生状態や寄生虫とかで、脳症や頭部の不調を抱える人が多かったのかな。

2:匿名 2019年7月28日 23:16 | 返信

40年くらい前、アフリカの部族が手術するのをテレビで見た。
最後はバナナの葉みたいな大きな葉で顎から頭頂部を結んで締め付けるだけ。
傷口は縫わずに粘膜で塞がってるだけで、帽子を被って日光を避けていた。
脳腫瘍とかの明らかに病巣が判るような病気が主だと思うけど、
手術した人はその村で3人位はいた。ただ黒魔術的なものも含まれるかも?

1:匿名 2019年7月28日 16:40 | 返信

紀元200年ごろにギリシャ神話がロシアとカザフの国境辺りのところまで伝わっていたというのが興味深いね。古代、ギリシャ神話はどのぐらいの地域まで普及してたんだろう。

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