【閲覧注意】1800年前の「脳外科手術の失敗」で死んだ男の遺骨がヤバすぎる! 頭蓋骨に巨大な穴、傍らに謎の上級子供…=ロシア

 ロシア南部の農地で頭蓋骨に穴が開いた、古代の戦士のものとみられる遺骨が発見された。調査によると、その穴は外科手術の痕跡であり、頭部手術の失敗で亡くなった可能性があるという。7月24日付の英「Daily Mail」ほか、複数メディアが報じている。

Archaeologists find remains of ancient warrior who died 2,000-years-ago from ‘failed brain surgery’ buried alongside a toddler covered in jewellery in Russia (Daily Mail)

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画像は「The Sun」より引用

 古代の戦士が眠る墓が見つかったのは、ロシア南部カスピ海沿岸の都市アストラハンである。古来より遊牧民が暮らす交易の要衝であり、現在ではキャビアの加工地としても有名だ。墓の遺跡を見つけたのは地元の農家で、およそ1800年前のものと推定されている。墓は二つあり、一つはまだ幼い子供のもので、その隣に成人の墓が並んでいた。

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子供の墓。画像は「The Sun」より引用

 まず人々を驚かせたのは子供の墓の方だった。2歳前後の子供の遺骨は、金のイヤリングやサンゴのネックレスをはじめ、細かい装飾が施された宝飾品の数々に取り囲まれていたのだ。

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画像は「The Sun」より引用

 宝飾品の一つには、ギリシャ神話の英雄ペルセウスが怪物メドゥーサの首を掲げている姿が描かれていた。今のところ性別や死因は不明で、よほど身分の高い子供だったとみられている。

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