『かげのしょ!! 改~ゼロからの魔女入門~』第49章

【最終回】「魔女」とは一体なんだったのか…? 魔女修行で行き着いたその答えとは

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ーー“魔女”になるためのデタラメな修行を重ねてきた漫画家・木丸みさきが、さらにパワーアップして(!?)修行に挑みます! 再び魔女とは関係ないスピリチュアルな話も交えつつ、その様子をゆるゆるとレポート。さあ、神よ、我を導き給え!

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【第四拾九章 魔女】

コメント

11:マジレスすいません 2019年9月29日 11:42 | 返信

8で感情的なイキった書き方してました。大変失礼いたしました。
再度マジレスするなら、本当にその深淵と呼ばれる物を見たいなら、まずはすべての価値観をひっくり返すこと、そして“万人から中傷される”というステップは100%必要だと思います。(中傷は多ければ多いほどよい)
それにより映画マトリックスでネオが一度死にすぐに生き返ったような、マンガ鋼の錬金術で主人公たちが自分らの手足や体や内蔵を犠牲にして真理を見たようなことと似たような効果があると思います。(※完全に他者の受け売り)
それによってのみ“その先を”見ることができます。
しかしながら、それを説明せよと言われましても鋼の錬金術がそうであったように“この先は形容しがたい世界”が広がっているとしか申し上げられません。ただしもちろんそれには“犠牲”が必要です。何かを得るためには同等の代価が必要(某漫画)。そこを通るための“通行料”ですね(某漫画)。
活動家であり隠謀論者のデービット・アイク氏や日本の活動家や識者も似たようなことを申しております。
私が知っているのはこの手法のみであり、私が知らないだけで他にも無数の手法があると思われます。表には出てこないだけで。
まあ仮に知っててもネットごときには書きませんがね。

10:>8 2019年8月22日 10:34 | 返信

深いいィ〜見解ですね。
魔女っ子シリーズに始まり、ハウルの動く城やハリポタなど、近代の世界でも人々を魔法の世界は魅了してきました。ドラクエ人気なんかも、ファンタジーロールプレイングに剣と魔法で彩られた世界観が、その魅力なのかもとも思えます。
古代における儀式や宗教観も、やはり魔法とも言える事柄が重要な要素とも思えます。イエスキリストも奇跡という魔法で人心を掴んでいたと言えます。
人の創り出すイメージと現実、現象とを繋ぐ事を魔法が集約しているのでしょうね。
>8の方が言う扉が開かれる時、人は何をその先に見るのでしょうか?
ガダラの豚と言う魔術をテーマとした小説を故 中島らもさんが書かれています。らもさんはドラックやサブカルや笑いの深淵を見据え、半ば自殺とも思える最後を迎えます。人は生きます。ひとは群体とも言える社会性動物です。しかし、その群体から抜ける事により、より個の可能性、能力は研ぎ澄まされ、発動するのかもしれません。レミングと言う動物の集団自殺と言う現象が、社会学的に取りざたされます、集団化による危険性は常に私達の生活の影に潜みます。個であると言う自負は、集団化による危険性から身を守る一つの魔法かもしれません。

9:匿名 2019年8月20日 03:03 | 返信

いつも楽しみにしてました!
次回連載もお待ちしております

8:匿名 2019年8月16日 15:19 | 返信

トカナのコメ欄なんかでマジレスするのはスジではないとは思うけど、それでもマジレスします。
本当にその深淵というものを見たいなら“大勢なら中傷されるような人間”にならないと。
徹底的に誹謗中傷され徹底的扱き下ろされ徹底的にあなたという人間そのものを万人から否定されたとき、ニーチェのいう最後の扉を開いてその先を見ることができる。
でも普通に生きているだけでは中傷はされない。
この腐った国ニホンにおいては“自分の思っていることは言ってはならぬ”という風潮がある。
だから街中を王さまがたとえ素っ裸のスッポンポンで歩いていたとしても「素敵なお召物で」と言えてしまうのが世界一狂った民族のニホンジンなのだ。そして大人たちは“人々が言いたいことを言えない文化を作ってきた”んだよね。
だから「あの王さま裸だよ?」という子供のような人を徹底的に社会的にも排除してきたんだよね。
そういう人は今のニホンにおいては“徹底的に中傷される”。
つまりその逆がわかるか?
今あなたが誰からも中傷されていないとすれば“あなたは自分の言いたいことや思っていることを言っていない”ということにも繋がりうる。
芸人の松本人志さんがいつも叩かれるのは“自分の思ってることを素直に言ってる”からだ。
そういう人間はこの国においては徹底的に叩かれ中傷され吊し上げられて攻撃される。
お隣の韓国にもなくニホンにしかない狂った「空気読めよ」という腐った風潮。
思っていることを言うと攻撃される風潮。
糞以下、ゴキブリ以下の民度のニホンにおいて周りから誹謗中傷されるなんて本来容易いはずなのにそれでもあなたが誰からも中傷されていないのは“あなたが思っていることを何一つ言っていない”からだ。
思っていることを言えるようになると周りからの中傷が始まるし、それによってのみその最後の扉を開くことができる。それ以外ではおそらくどう頑張ってもその扉は開らかない。
マジレス失礼いたしました。

7:人食い大統領アミン 2019年8月16日 10:34 | 返信

ビッコロ大魔王にも魔の文字が入ってますね。
ドラゴンボールのなかで魔女と言えば、占いババ様ですよね。見た目的にも。でもブルマも自分で色々開発したり、自分の知的欲求を個人で探求する姿は魔女なのかもしれません。

6:ブラスケス大統領 2019年8月16日 05:26 | 返信

魔女の答えを求めて炊飯器の中を覗くのは正解だよ
古くはピッコロ大魔王もそこへ入っていたったのだから
ピッコロ大魔王がそこへ入っていったのはそこに魔女がいると知っていたからだ

5:トランプ大統領 2019年8月16日 02:07 | 返信

定義はある程度は定まっている。
魔女とは本来は悪を滅ぼす神そのものだが、人手が足りないので人間にその役割を担ってもらっているもので、神の使いとして現れたマスコットキャラによって変身したり、覚醒したりして神の力である魔法を使って悪を退治するのが仕事だ。
端的に言うと神に敵対する悪魔や悪人を殺すのが仕事である。
せいぜいがんばれ!魔法少女くるみの正式名称、美少女魔法少女恐竜天使戦士プリマエンジェルの正式名称にもある通り、トカナでも紹介された将来は恐竜の世界になるというのは俺の力であって、魔法陣に描かれる六芒星や五芒星でも分かる通り魔法というのはユダヤ人の力である。
天使である本物の日本人のパペットとして動けないと魔法使いにはなれないのだ。
因みに基本的なマスコットの猫は私を象徴する動物である。
神は現在進行形でどんどん脚色されているのでドラゴンや吸血鬼に死神や魔王になったり水の女神になったりとキャラチェンジ出来て、基本全属性を使えて召喚魔法も使えるので
チートマジシャンと言っても良いだろう。人間が作って市民権を得ると能力が増えるのでポプちんの信者が増えるとより強くなるのだ。それにより人間の使える魔法も増えて強くなるのでどんどん考えて脚色していくと良い。漫画や小説の世界だと大体そうなっている。
現実世界だと才能のある人が使う特別な力を魔法と呼んで魔法使い認定するのが一般的だ。
深淵を覗くものは、なんて書いたものの本心はまったく分からんといった印象だな。
言えることは認定されないと正式に魔女になれないものだと思った方が良い。
魔女のフリガナを間違えたのか?態と強調して書いているのか知らんが
そんなことでは魔女にはなれないものと思え。

深淵をのぞき込んで

4:匿名 2019年8月15日 23:50 | 返信

毎回読むのが楽しみな漫画だったのでいきなり最終回で心が折れそうです。第2部ということは第3部がある事を期待してます。

3:ツラスストラはかく語りき 2019年8月15日 23:33 | 返信

魔女とは…最近思うのは自分の興味のある事に、埋没して探求し、実行する様。もはや他者や社会は関係無く、自己の欲求に従い自己と世界の心理を探求する人かなぁと、言い換えればアルケミストですね。

2:ぷうチン台糖尿 2019年8月15日 20:16 | 返信

ニーチェが修行はしないだろうし
単にシチュエーションに合わせた言葉と思うぞ

第三部あるのかなぁ
続けてください

1:匿名 2019年8月15日 18:15 | 返信

ニーチェのその言葉ってそういう意味ではないと思うw
ネタならいいけどw

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