【取材】”培養肉とハラル” ― 拡大しまくる人工肉ビジネスを外国人投資家が暴露 「日本に極秘研究チーム存在」人肉も…!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
画像は「はこだて国際科学祭2019ウェブサイト」より引用


 北海道函館市で食、健康、環境からテーマを決めて毎年開催される「はこだて国際科学祭」が、今年は8月17日に五稜郭タワーで行なわれた。今年のテーマは「食」で、ジャカルタからやってきたインドネシア人投資家エディ・クウェンザロ氏の姿もあった。彼の目当ては講演の議題になってもいた「培養肉」だという。

「実は培養肉がイスラム教のハラル認定を受けられる可能性があるので、インドネシアではいくつかベンチャー企業も身を乗り出しています。私は大きな投資をしているので、今回は情報収集の一環です」(クウェンザロ氏)

 培養肉は動物細胞を培養してラボで生産される人工肉のことで、動物を屠殺する必要がなく、衛生や環境への負荷も低いため世界中で研究プロジェクトが立ち上がっている。日本ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)も宇宙食への応用を研究しており、イギリスでは2013年に世界初の「人工肉バーガー」の試食会も開かれている。一方、陰謀論者の間では「すでに大手ハンバーガーチェーンは培養肉を使っている」との主張もあったりする。

「培養肉の研究は世界中で見てきました。細胞から動物そのものや臓器の再生までは難しくても、食用に適した筋肉組織だけを増殖させるのは可能なレベルにあります。イスラエルではステーキサイズ肉の培養に成功しているのをこの目で見ました」(クウェンザロ氏)

コメント

1:匿名 2019年9月14日 17:37 | 返信

議題になってもいた→議題にもなっていた
飲食店のは→飲食店は
なんじゃね?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。