”培養肉とハラル” ― 拡大しまくる人工肉ビジネスを外国人投資家が暴露 「日本に極秘研究チーム存在」人肉も…!?

「ひとつは価格。細胞を増殖させる培養液はいま、牛の胎児などから作ったりしていて、現時点では動物を飼育した方が安い。各所でいかに安い培養液を作れるか競っています。そしてもうひとつは、遺伝子組み換え食品の安全性に賛否あるように、培養肉にも反対派がたくさんいること。培養された豚肉が豚に該当しないなら、人間の細胞から成長させた培養肉は人肉ではないのか、という議論もあります。ハラル認証を議論する組織の間でも、培養肉の扱いには意見が分かれていて、これが激化すると新たな紛争の火種になるんです。培養肉レストランができてもテロで爆破されるリスクもあるんです」(クウェンザロ氏)
昨年、カリフォルニア州裁判所では「個人が提供した細胞株に所有権はない」との判決が出た。もし人肉を培養しても、それは人肉として見なされないという解釈になるが、この件にすら反発する過激派がいて、一部研究者たちへの脅迫があったという話がある。
「培養肉は現時点では反発が強すぎて、もしもハンバーガーショップが客に出していたとしても『培養肉です』なんて言えないんです」とクウェンザロ氏。彼が函館のイベントに来たのは、知人の日本人学生からの手引きだったというが、その学生は「公の研究機関に内緒で培養肉を極秘研究しているチームがある」と言い、クウェンザロ氏に資金提供を求めたという。過激な懸念材料はあれど、我々の知らないところで培養肉の実用化は着々と進んでいるのか。
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