「更年期に金縛りが増える」は本当か!? 誰もが知りたかった更年期障害の真実を専門家(超絶美魔女)が暴露!

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イメージ画像:「Getty Images」

「最近どうも疲れやすい」「イライラする」「眠れない」――そんな症状に悩まされている読者諸賢は、もしかしたら更年期障害かもしれない。一般にほとんどの女性が閉経前後に経験するという体の変化だが、実は男性にも更年期障害がある。症状の度合いはさまざまだが、たとえ重度でも健康に気をつけた生活を送ることで症状を緩和することはできるという。

 そこで今回、筆者は悩める熟年読者らの要望に応え、更年期障害をなるべく快適に乗り切る方法について「かりん・メソッド」提唱者で「NPO法人ちぇぶら」更年期ライフデザインファシリテーター、さらにダイエットカウンセラーとしても活躍する山川果林氏にインタビューを敢行した。「第7回 ミセス日本グランプリ」ファイナリストでもある山川氏は、現在50代ながらモデル体型の超絶美魔女。最近ではビジネスのみならず、ボランティア活動にも活動の幅を広げている。

■男性の更年期障害の実態は!?

――ミスコン・ミセスコンの受賞者はボランティア活動をしなければならないそうですが、それが現在の活動のキッカケですか?

山川果林氏(以下、山川)  もともと私はコンテストに興味がなく、ボランティア活動はその前から取り組んでいました。コンテストには知人の社長からお誘いいだき、まったく期待せず臨んだのですが、まさかのグランプリファイナリスト(最終選考)まで残り、自分でもビックリしました。

 ミセス日本のボランティア活動は、正直なところ年に数回、街の掃除やチャリティ・パーティーがある程度なのです。そこで、募金の収益金などを動物愛護団体や障害者支援団体に寄付しております。

――本題に入りますが、更年期障害が始まる徴候はあるのでしょうか?

山川  「NPO法人ちぇぶら」のサイト(https://www.chebura.com/)にも要チェックリストを掲載しておりますが、女性の場合はホットラッシュ(のぼせる感覚)が多いようですね。男性の場合はお腹が出てくるケースが多いです。

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山川果林氏

――本当に男性にも更年期障害は存在するのですね?

山川  あります。男性の場合、55~65歳で更年期がはじまりますから、45~55歳で更年期がはじまる女性に比べて約10年遅れですね。女性は37~40歳でプチ更年期を迎え、女性ホルモンのバランスが崩れてホルモンが減っていきます。でも、男性にはプチ更年期もなく、男性ホルモンは70代でも残るんですね。だから、男性は老年期でも性欲旺盛な方がいて、女性ホルモンがなくなっていく女性と性欲にギャップが生じるんですね。

 また、女性の更年期障害には300~400種もの種類がございますが、男性の場合は鬱になることが多いです。普段から男性は「リードしなければならない」とか「強くならないといけない」とか言われて、なかなか吐き出せる場がないのですね。旦那様が50代になってからは、奥様によるケアがとても大事になると思います。

コメント

1:匿名 2019年9月4日 09:55 | 返信

70点なんだけども…

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