かつて北関東に出没した「殺人お菓子おじさん」の謎! 紳士のふりして… 子どもが次々餌食にされた実態暴露

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【日本奇習紀行シリーズ 北関東】

かつて北関東に出没した「殺人お菓子おじさん」の謎! 紳士のふりして… 子どもが次々餌食にされた実態暴露の画像1
画像は「getty images」より

 いつの時代にも、おかしなことにのめり込む人というのはいるもので、そうした人々が日々垣間見せる言動は、多くの場合において、周囲からなかなか理解され難いものであり、それが思わぬ騒動を巻き起こすことも珍しくないようだ。

 

「私もまだ子供の頃だったものだから、あまりよくはわからなかったけれども、後になってみると、やっぱりおかしなこと、たくさんあったんだよなあ」

 

 かつて北関東のとある地域で暗躍していたという、“謎の男たち一行”についてそう語りはじめたのは、当地で少年時代を過ごしたという荒牧義雄さん(仮名・81)。荒牧さんの話によると、今から約70数年前の1940年代後半、当地には、「お菓子のおじさん」と呼ばれる謎の中年男性が出没したのだという。なんでも、彼は常に何人かの少年たちを従えており、そんな彼らに連れていかれる形で、その「お菓子のおじさん」の元へと出向くと、当時はまだまだ貴重だった外国製の珍しい菓子などがもらえると、当地の子供たちの間で、ちょっとした噂になっていたのだそうだ。

 

「そりゃあもう、当時はね、甘い物というだけで、ほとんどの子供たちはヨダレが出るほどだったからね。それも舶来菓子をもらえるだなんて聞いたら、ひょいひょいとついていったものだよ。ん? その人(※お菓子のおじさん)についてはよく知らないけども、もともと大富豪だった親の遺産を相続して、近くの街に住んでる大金持ちだっていうふうに聞いていたよ」

コメント

3:匿名 2019年10月20日 12:27 | 返信

でもこういう話嫌いじゃないな。変な性風習より余程面白い。

2:匿名 2019年10月7日 11:40 | 返信

もしお菓子おじさんが上級国民だったら真相なんて明るみに出るはずないから
特に当時なんかはね

1:匿名 2019年10月6日 01:01 | 返信

結局しんそうわからんのになんだそれ

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