教師いじめの目に激辛カレーは失明リスクや猛烈な痛みがヤバすぎる! 海外で逮捕例も…いじめではなく暴行では!?

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画像は「FNN.jpプライムオンライン(YouTube)」より

 神戸市の小学校教師4人が同僚の男性教師をいじめていた問題。前代未聞の教師による教師“いじめ”にお茶の間に衝撃が走ったが、その実態が明らかになるつれ、もはや“いじめ”の域を超えた行為が行われていたことが分かってきた。

“いじめ”の様子を撮影した動画には、羽交い締めにされた男性教師が無理やり“激辛カレー”を食べさせられる様子が収められていた。口だけでなく、目にも激辛カレーがこすりつけられ、かなり痛々しい姿だが、これは笑いごとでは済まない事態だ。

 海外医療ニュースサイト「Medical Daily」(2013年2月22日付)によると、2013年アメリカのユタ州では、激辛ソースを14歳の息子の目に無理やり入れた母親とその友人が逮捕されている。想像に難くないことだが、カプサイシンなどが入った刺激系のソースが少しでも目に入ると焼けるような痛みを感じる。

 多くは一過性の痛みで済むが、後遺症を残す場合もある。たとえば、海外ニュースサイト「Digg」(2017年12月27日付)によると、水ではなく、汚れた手で目をこすり、細菌感染してしまったら、最悪の場合目が見えなくなる恐れもあるとのことだ。

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画像は「getty images」より

 もちろん、いじめていた教師らにそこまで考えるだけの想像力は備わっていなかっただろうが、だからといって許されるわけではない。アメリカで逮捕例があるように、組織内での処分だけで済むような話ではないのだ。

 さらに、彼らはコピー用紙の芯で男性教師の尻を張れるまで叩くなど、明白な暴力行為を行っていたとも報じられている。刑事事件として厳正に処罰すべきだ。

 それでも彼らの知性では、他人に繰り返し肉体的・精神的苦痛を与えることがなぜいけないのか死んでも分からないかもしれない。まずは汚れきった精神から浄化するしかないだろう。「wikiHow」が紹介している精神浄化法を試してもらいたい。

1、静かな場所を用意する

2、お香で場を浄める

3、白いロウソク、お香、コップ1杯の水、塩、空のボウル、紙、ペンを用意する

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