ローマ教皇来日の“本当の目的”が黒すぎる!「日本の皇室を味方にし、フリーメーソン『マソン結社の秘密』と戦う…」宗教専門家暴露

 奇妙にも重なる「大嘗祭」と「ローマ教皇来日」…激動する世界情勢の裏で、新たな「秩序」をめぐる戦いが始まっていた!? 第二次世界大戦中の陰謀暴露の奇書『マソン結社の秘密』とは…―――宗教・オカルトの専門家・神ノ國ヲが緊急解説!

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――奇書『マソン結社の秘密』には一体どんな内容が?

(神ノ國ヲ)『マソン結社の秘密』は、古書コレクターの間では有名な奇書ですが、一般には知られていません。表紙には「全世界の非ユダヤ国家を焼き払わんとする火つけ人足陰謀の暴露書」とあります。1944年1月に初版5千部で翻訳・出版されたものです。

 たとえば『マソン結社の秘密』には、世界各国の「ロッヂ」の階層と役割、また入会儀式の手順まで書いてありますよ。本書によれば、会員の血液を乾燥させて粉にし、新入会者にそれを「盟約」として飲ませるそうです。そうすることで、すでに死んだ会員、いま生きている会員が「血の盟約」において一体となる、と。

 本書の版元は「破邪顕正社」で、1938(昭和13)年に設立され、『ユダヤ議定書』『タルムード』『不法の秘密 反基督の印象』など、どうもキナ臭い本ばかり出していた会社です。

 1944年といえば、太平洋戦争で戦線を拡大した日本軍が「玉砕」し始める頃です。ですから、本書『マソン結社の秘密』の序文には『今や大東亜戦争は決戦段階に入って、いよいよ熾烈を極め、敵国は武力戦と共に、思想戦の最大の力を注いでいる』とあります。訳者いわく『ユダヤ陰謀の最期の目的は、世界を顛覆して、全人類をその支配下に隷属せしむることにあるが、彼等が最も恐れ、かつ最も強敵としているものは日本の国体であり、その上に培われたところの日本精神である』と。

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画像は「getty images」より

 本書は、邦訳の他にロシア語版、ドイツ語版があり、ドイツ語版には『我々は本冊子が出来得る限り広範囲に普及されんことを希望する……ヒットラー万歳!』とある。つまり、現在ではちょっと信じられないくらい過激な「反ユダヤ主義」的な書物です。本書によれば、世界征服のために二つの大勢力がつねに抗争状態にあります。

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