「第三次世界大戦もうすぐ」ロシア将軍が断言! 中国と共に欧米撃滅、全面核戦争で日本は瞬殺… プーチンもやる気!

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 ロシア将軍が“第三次世界大戦”の勃発を警告。最悪の事態が間近に迫っている。

 英紙「Daily Star」(12月18日付)によると、露ウラジーミル・プーチン大統領の右腕、ロシア連邦軍参謀総長兼第一国防次官のワレリー・ゲラシモフ大将が、“大規模軍事衝突”の勃発を予言しているという。そして、それを誘発しているのは西側諸国だと糾弾。ロンドンで開催されたNATO首脳会議を挙げ、西側諸国は「ロシアの敵」だと非難した。

 ヨーロッパ各国で米国のミサイル防衛システムが配備されていることや、ポーランドなどバルト海沿岸諸国での軍事演習が強化されていることが、その理由だという。

 一方、トカナでも報じたようにロシアはイランや中国といった反米国家とともに海上合同軍事演習を今月27日に予定している。これはアメリカをはじめとする西側諸国への明らかな示威行動であり、緊張を高めているのはロシアも同じだ。

 近年、ロシアは核弾頭搭載ができる新型ミサイルも次々と開発、それらは既存のミサイル防衛システムを無効化するほどの性能を備えているとされ、西側諸国にとって大きな脅威となっている。

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画像は「Daily Star」より

 まるで冷戦時代に戻ったかのようだとも言われているが、実際に米露間で核戦争が勃発したらどうなるのだろうか?

 米・プリンストン大学のシミュレーションによると、核戦争勃発から数時間で3400万人が死亡するという恐ろしい結果が導きだされている。その経緯はこうだ。

 東欧での紛争から米/NATO軍とロシア軍の戦争に発展した段階で、進行するNATO軍に対してカリーニングラード近郊のロシア軍が警告のために小型の戦術核兵器を発射し、ポーランド、チェコ、ドイツの国境付近に着弾。ただちに米/NATO軍からスクランブル発進した爆撃機がカリーニングラードへ報復核攻撃。こうして歯止めが利かない全面核戦争に進展する。ロシア軍は300もの核弾頭を使って短距離ミサイルと爆撃機でNATO各国の基地、軍隊、さらには都市部を爆撃。対して米/NATO軍は180の核弾頭を使って主に爆撃機でロシア領内を爆撃する。この時点で3時間が経過し、犠牲者は260万人に上る。これで西ヨーロッパは壊滅する。その後は米国とロシアの一騎打ちとなり、5時間経たずして、3400万人が死亡する……。

 実際に東欧でロシアとNATOの小競り合いは続いており、上記のシナリオは現実に起こり得るものだ。さらに、これに中国とイランも加わってくれば、さらに死傷者は増加するだろう。ヨーロッパだけでなく、日本の在日米軍を狙った核攻撃も考えられる。そうなれば、一気に日本が戦場と化す。

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 ゲラシモフ大将の警告は脅し以上の現実味を帯びているのだ。今後ますます米露の動向には注意しておいた方が良いだろう。

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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