ナチスの残党の真実! トンデモ本と言われた落合信彦の『20世紀最後の真実』の前半部分がかなり真実だった件!


 アルゼンチンの元ナチス党員のリーダー格だった人物で、落合信彦はフアンをオデッサのメンバーではないかとかんぐったが、ふたりはどちらもフアンの正体については口を閉ざしていた。

 実はフアンこそ南米の元ナチス組織最大の秘密だったのだ。最近の研究でアルゼンチンのナチスコミュニティの中心人物だったフアン・ケラーの正体が判明している。ベルリンで死んだとされていたナチスドイツのナンバー2・マルティン・ボルマン親衛隊大将がその正体だ。そもそもこの偽名にヒントがあった。フアンはペロン大統領のファーストネーム。ケラーはドイツ系に多い姓で地下を意味する。つまりボルマンは地下の大統領を名乗っていたのだ。

ナチスの残党の真実! トンデモ本と言われた落合信彦の『20世紀最後の真実』の前半部分がかなり真実だった件!の画像5
マルティン・ボルマン

 南米に逃れたナチスの研究者によればアルゼンチンのバリローチェにイナルコハウスという大邸宅を構えていたマルティン・ボルマンはアイヒマン逮捕後チリのオソルノに逃亡し、その後パラグアイのアスンシオンに拠点を移すがそこで胃癌で死亡したようだ。

 落合信彦氏は1980年時点で20世紀最後の秘密にかなりのところまで近づいていたのだが、それでも最後の最後までマルティン・ボルマンの存在に気づくことができなかったということが『20世紀最後の真実』の細部にちょっとだけ書かれていたのである。

 

編集部

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コメント

6:匿名 2019年12月25日 03:13 | 返信

落合信彦か。懐かしい名前。
当時はゴルゴ13の世界を地でいく「スーパー国際ジャーナリスト」として飛ぶ鳥を落とす勢いだった。本人顔出しの派手なルポルタージュと梶原一騎系の熱い文章ですごく人気があったね。アサヒスーパードライのCMにも出てたし。
でも書いてる内容は五島勉とどっこいどっこいの妄想電波系のトンデモ中のトンデモ。
現地取材はよくやってたけど、そこからの飛躍がひどかった。
結局その取材自体も本人がしてないとか疑惑が出て…いつの間にか聞かなくなったね。

5:匿名 2019年12月24日 09:21 | 返信

ゴルゴ13でナチス残党組織のトップがボルマンだったが、あれは記事にはできないネタの提供があったという事だろうな。
「崩壊第四帝国 狼の巣」発表年1982

4:匿名 2019年12月23日 19:13 | 返信

実はイギリス陸軍元帥だったヒロヒトがアジアで略奪した金や財宝を、
スイスのナチスの口座に潜り込ませ、フィリピンにも隠し(ゴールデンリリー)、
残りはアルゼンチンにも隠したと言われているが、
それがヒトラーやナチスの残党の資金源だったのかもしれない。
当時世界最大の潜水艦であったイ-400はパナマ侵攻でなく、この資金を運んでいたのかもしれない。
その残り資産をめぐりアルゼンチンとイギリスが戦争したのがフォークランド紛争だったのかもしれない。

3:匿名 2019年12月23日 16:58 | 返信

コンピューターも原子力発電所もない時代にUFOを飛ばしてたってことは、案外ローテクなのか?

2:マルコポーロ 2019年12月23日 16:14 | 返信

ということは、本に書かれてあったアウシュ等の施設での虐殺は無く、ユダヤ人達が中国・韓国よろしく捏造した情報であるよな。

1:匿名 2019年12月23日 14:05 | 返信

話を聞いてるとだんだんとフアンになってきました💧

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