秋元司議員の背後に「株価操縦集団M」と中国人脈…黒いチャイナマネーの実態!

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「秋元氏はここ数年、都内に拠点を構える仕手集団と急接近していた。大物総会屋の実子である『M』という人物が率いるグループで、数々の経済事件でその名が取りざたされている」(先の社会部記者)


 このグループが関わった事件のひとつが2017年に警視庁が摘発した東証マザーズ上場のインターネット通販会社を舞台とした株価操縦事件である。

 事件で逮捕された6人は共謀し、同じ人物が「売り」と「買い」の注文を繰り返して活発に取引が行われているように装う「仮装売買」などの手口で会社の株価をつり上げ、莫大な利益を上げていたとされている。この時逮捕者の中に含まれていたのが、問題の仕手集団で「番頭格」を務めていた男だった。さらにこの事件では、いま特捜が捜査する「IR疑獄」との関連をうかがわせるような「接点」も浮上していた。

「株価操縦事件の舞台となった会社を経営していたのはある中国人実業家だった。この実業家は事件の捜査が始まった段階で海外に身をかわし、現在もその行方はつかめないままでいる。当時の事件で関係先として秋元氏の名前が出ることはなかったが、件の仕手集団を通じて中国側と接触した可能性はある」(民放の社会部記者)

秋元司議員の背後に「株価操縦集団M」と中国人脈…黒いチャイナマネーの実態!の画像3
画像は「getty images」より

 中国といえば、秋元氏が所属する「二階派」の領袖である自民党・二階俊博幹事長が、中国に独自の人脈を持つ党内きっての「親中派」としても知られる。

「秋元氏は周辺に広がる中国とのパイプを巧みに利用し、私腹を肥やしていた可能性もある」(同)

 日本に流れ込む「チャイナマネー」の中にさらなる疑惑の萌芽があるかもしれない。

文=廣瀬大介

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