今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊も

 米国の著名なサイキックであるジョー・マクモニーグル氏は、日本でもテレビ番組に出演し「FBI超能力捜査官」の異名で知られている。これまで東日本大震災など日本で起きた数々の出来事を予言し、的中させてきた。そこで今回は、2020年から数年分のマクモニーグル氏の予言をまとめて紹介する。2020年頃に千葉県を震源とする首都直下地震の恐れなど、その内容に要注目だ。

■マクモニーグル氏とは?

今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊もの画像1
画像は「Amazon」より引用

 本名ジョセフ・マクモニーグル、通称ジョー・マクモニーグル氏は、1946年1月10日に米フロリダ州マイアミに生まれた73歳である。リモートビューイング(遠隔透視)分野で優れた超能力を持つ人物として世界的に知られ、かつては陸軍諜報局に情報官として勤務していた。日本では「FBI超能力捜査官」と呼ばれるが、これはマスコミの誤った紹介であり、FBIでの勤務経験はない。

 米国では、かつて「スターゲイト・プロジェクト」という軍事目的の極秘計画が実行されていた。これは1970年代の米ソ冷戦時代、ソ連など東側共産圏で行われていた超能力研究に対抗したものだ。当初はカリフォルニア州のスタンフォード研究所で行われており、マクモニーグル氏のほかに、インゴ・スワン氏やエド・デイムズ氏といった遠隔透視能力者が被験者とされた。

今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊もの画像2
画像は「Getty Images」より引用

■過去に的中した予言

 まずは、過去にマクモニーグル氏が的中させた予言を紹介する。なお、予言の内容は基本的に氏の著書『ジョー・マクモニーグル未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)に記されたものだ。1998年に米国で刊行された後、2006年に日本語版刊行に合わせて多くの加筆がなされた。

◎日本を襲う地震

予言:2007年晩秋、高槻市、北25km、震度6弱 ~ 6強
的中:2018年6月18日 大阪府北部地震、M6.1、最大震度6弱

 発生時期には11年のズレがあり「数年の誤差」の範囲を超えているものの、高槻市で最大震度6弱の大地震が起きるという部分は的中といえる。


予言:2010年初夏、長野市、北東35km、震度7

的中:2014年11月22日 長野県神城断層地震、M6.7、最大震度6弱

 震源は白馬村で、指定された長野市の北東35kmの地点から45kmほどの誤差。発生年は4年のズレで、最大震度も近かった。

◎日本を襲う津波

予言:2010年晩夏、高さ13m
的中:2011年3月11日 東日本大震災の津波、高さ9.3m以上

 半年ほどの誤差で発生し、津波の高さも遠くはずれていないため、的中と言えるだろう。

予言:2018年秋、高さ10.5m
的中:2016年11月22日 福島県沖、M7.4、高さ144 cm

 これは津波の高さが予想よりもかなり低いため、まだこれから起きる津波に対応すると考えるべきかもしれない。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ