今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊も

今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊もの画像3
画像は「Getty Images」より引用

■2020年以降の予言

 以下に、2020年以降に予言されている内容を紹介する。「〇〇〇〇年に起きる」という予言でも、実際は前後数年のズレが生じるのが普通であり、それはマクモニーグル氏以外のどれほど優れた予言者でも同様だ。マクモニーグル氏は同著で「5年程度のズレを考えておいた方がよい」としている。なお、以下の予言は日本語版が刊行された2006年時点に行われたものだ。

◎日本経済

【予言】
 2007年8月から10月のあたりに、日本市場の停滞がはじまる。特にハイエンドのエレクトロニクス業界と自動車業界でその傾向がいちじるしい。

【解説】
 財務省のWebサイトにある日本の経常収支の推移を見ると、2007年をピークにして、それを超えるまでは行っていない。また世界銀行によるGDP成長率のグラフを見ても、バブル崩壊以降は低迷を続けている。

今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊もの画像4
画像は「財務省」より引用

◎消費税率

【予言】
 2015年までに消費税は現在(2006年の日本語版刊行時は5%)の倍になる。2020年以降は一般国民が買える贅沢品は皆無になる。

【解説】
 実際は2015年の4年後となる2019年に消費税が10%に上がり、「現在の倍になる」は現実になったわけだが、たしかに庶民にとっては厳しい生活を強いられるようになった。

◎海洋

【予言】
 2025年までに日本の漁業は幕を閉じる。2045年には世界の大洋から魚影が消える。収益がまるでなく、運用費も高くつくので続ける意味がないとみなされてしまうのだ。

【解説】
 日本の水産業は、かつての「世界最大の漁業国」から転落し、漁業生産量はこの30年間ほどで半減している。これ以上漁獲高が減ってしまっては、日本経済に与える打撃も大きいものがあるだろう。

◎日本を襲う地震

【予言】
2018年晩夏:東京都、西40km、震度6弱

【解説】
 東京都庁がある新宿から西40kmは八王子市の西15kmほどの地点となり、東京都の中心部を起点とすれば山梨県大月市あたりになる。立川断層帯の直下地震の可能性も考慮すべきで、その場合の地震発生確率は、30年以内にほぼ0.5~2%とされている。いずれにしても、これが現実になれば首都直下地震そのものであり、甚大な被害が予想される国難レベルの大災害となるだろう。

【予言】
2020年夏:市川市、北東10km、震度6弱

【解説】
 市川市の中心部から北東10kmの地点は千葉県白井市で、地震の分類では「千葉県北東部」となる。この付近では過去100年のうちにM6クラスの地震が6回起きており、また、近くの千葉市直下地震の場合では、M7.3程度の地震が想定されている。

今年スカイツリーが折れる!? 「FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル」2020年の予言が恐ろしい! 大災害連発で経済崩壊ものページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル