歯にポップコーンが詰まり心臓切開手術した男! 「あと3日放置してたら死亡」一体何が起きた!?=英

 何かが歯に挟まって取れないことは、確かに不快だ。しかし、この男性の歯に挟まったポップコーンのかけらは、不快以上のものだった――。

■歯にポップコーンが詰まり心臓の緊急手術へ

 英国コーンウォールに住む消防士のアダム・マーティン(41歳)の試練は、9月末に妻のヘレンと自宅で映画を見ながら、ポップコーンを口にした時から始まった。

 アダムがポップコーンを口に入れた時、小さなかけらが左奥歯に挟まってしまった。アダムは3日間、それを取り除こうと苦心したが、どんなに頑張っても取り除くことができなかった。

 アダムは必死にペンのキャップ、つまようじ、果ては針金やくぎで歯茎をほじり、その小さなかけらを取ろうと奮闘した。

 その後まもなくアダムは歯の痛みを感じたが、歯医者に行くことはなかった。その1週間後、アダムは寝汗・疲労・頭痛と、初めはただの風邪のようだったが、その後インフルエンザ並みに悪化し、そして最終的には医者に診てもらうと心雑音が認められた。しかも、これらは悲劇の兆候にすぎす、アダムはついに10月末に入院となってしまった。

歯にポップコーンが詰まり心臓切開手術した男! 「あと3日放置してたら死亡」一体何が起きた!?=英の画像1
入院中のアダム・マーティン 「Cornwall Live」の記事より

 当初アダムは、感染症治療のための投薬治療を受けた。しかし、その後の胸部スキャンで、心臓がひどく損傷していることが明らかになり、緊急手術が必要になった。

 彼は10月21日に別の病院に移送されると、大動脈弁を交換し、感染によって損傷した僧帽弁を修復するために7時間にも及ぶ大手術を受けた。

歯にポップコーンが詰まり心臓切開手術した男! 「あと3日放置してたら死亡」一体何が起きた!?=英の画像2
「Live Science」の記事より

「私の心臓はもう正常に機能せず、破壊されていました。感染症により、心臓の弁が食い尽くされていたのです」とアダムは地元紙「Cornwall Live」に語った。

コメント

2:トランプ大統領 2020年1月28日 01:14 | 返信

何故デンタルフロスを使わないのだ?知らんかったとか?針金で破壊するとか頭が悪すぎる。
これは歯科に診てもらう以前の問題だろう!もう人生を無駄にして寿命も縮んでしまったことだし、一か八かでバットで頭を叩いて、瀕死の重傷を負ってからの復活で
潜在能力を目覚めさせ余生を送る方が良い♡ まぁ、バイオロボットだから、どうでも良いな。

1:匿名 2020年1月27日 15:10 | 返信

歯周病で死ぬと言われてるやつを、自分で加速させたんやね

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