寝室に〇〇を置くだけで「いびきが止まる」ことが判明! NASAもお墨付き、海外でバカ売れ中!

 就寝中のいびきは本人の健康問題にもつながれば、何よりも隣で眠るパートナーの睡眠に大打撃を与える。副作用が懸念される薬などに頼らずいびきを緩和できる方法はないものだろうか。そこで、ある植物でいびきを緩和できることが、なんとNASAから提案されている。

■ぜひ寝室に置いておきたい植物とは

 会社の旅行などで相部屋になった同僚のいびきが凄くて、あまりよく眠れなかったという体験を持つ人も少なくないかもしれない。そしてひとつ屋根の下で暮らすパートナーのいびきに悩まされているという人も一定数いるだろう。

 イギリスでは45%が常習的にいびきをかいているというデータもあり、いびきは多くの人々の関心を集める話題だ。

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画像は「Wikimedia」より

 もちろん睡眠時無呼吸症候群(SAS)などの深刻な例では医療機関での検査・治療が必要となるが、特に健康に実害がない程度のいびきであれば、積極的に対処しようとはあまり思わないかもしれない。しかし本人はともかく、いびきを聞かされる側にとっては依然として問題は残る。

 そこで意外なことにNASA(アメリカ航空宇宙局)からその解決策が提示されている。パイナップルの鉢植えを部屋に置いておくことでいびきを緩和できるというのである。

 ご存じのように植物は光合成の過程で二酸化炭素を取り込んで酸素を排出している。もし夜の寝室内に植物から放出された酸素が満ちるようなことがあれば、呼吸が楽になりいびきをかくことも少なくなりそうだ。

 NASAの過去研究では、いびき緩和の目的で部屋に置く鉢植え植物としては「パイナップル」が最も適した植物の1つであることが報告されている。

 光合成の過程でパイナップルもまた二酸化炭素を吸収し、植物の成長のための“廃棄物”として酸素を放出するのだが、パイナップルは放出する酸素量がほかの鉢植え植物に比較してかなり多いということだ。しかも室内の空気中の有害物質やカビなども吸収して、空気そのものを浄化するので鼻炎やアレルギーを改善できるメリットもある。

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「The Sun」の記事より

 就寝の時間にタイミングよく酸素を大量放出してくれるこのパイナップルの鉢植えには、いびき改善のみならず、睡眠の質を高めたいと望む向きからも熱い視線が注がれているようだ。

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