ネッシーはお腹に“ポケット”を持つ「有袋水生動物」だった! 衝撃のUMA最新説、専門家が極秘作戦で立証へ!

 ネス湖にネッシーが繁殖しているとすれば子どものネッシーもいるはずだが、小型のネッシーが目撃されたという話はまず聞いたことがない。それもそのはず、ある専門家によれば、ネッシーは有袋類のカンガルーのように腹部の“ポケット”に子どもをかくまっているというのだ。

■ネッシーは“有袋水生動物”か?

 ネス湖で採取される生物のDNAを調べる大規模な調査研究で、“ネッシー”とされる謎のモンスターは巨大ウナギである可能性がきわめて高いことが昨年に報告された。これにネッシー愛好家をはじめとするUMAコミュニティはやや消沈している。

 それでもネッシーを追い求めるドリーマーたちの熱は冷めやらない。ある“ネッシーハンター”によれば、ネッシーはオーストラリアのカンガルーなどの有袋類と多くの共通点を持ち、ネッシーもまた一度出産した子どもを腹部の袋に入れて大切に育てているのだと説明している。

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「Daily Star」の記事より

 法医学博士でネッシーハンターのウラディ・ペカン氏は英紙「Daily Star」に対して「ネッシーの捕獲、写真撮影、DNAサンプル採取を支援する」プログラムを提案したと話している。

「ネッシーをどこで、いつ、どのように見ることができるのか指南することができます。私はネッシーのイメージと生殖の方法を研究した結果、メスのネッシーが腹部に子どもを運ぶための“バッグ”を持っていることに気づきました」(ペカン氏)

 ネッシーハンターであるペカン氏は、この神秘的なスコットランドの怪獣・ネッシー発見の秘密作戦を実行するために必要な機器、施設、極秘計画を用意していることにも言及している。

 ペカン氏によれば3カ所に設置したビデオカメラと、モンスターを誘い出す餌、一緒に働く専門家のチームによって、専門的な調査が可能になり、詳細な調査結果を報告できるはずだと断言している。

 そしてこの調査研究で湖に住むモンスターの数、年齢、食べ物に対する答えを提供するとともに、メスのネッシーが「子孫のために腹部に袋を持っている」という見解を証明するはずだと豪語している。

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「Daily Star」の記事より

 ペカン氏は、このような大規模な調査にどれくらいの費用がかかるかまでは把握していないようだが、それが達成できることを望んでいると付け加えた。腹部に袋を持つ水生動物はこれまで確認されていないが、ペカン氏はネッシーこそが最初に発見される“有袋水生動物”であると確信しているのである。ペカン氏が主導する本格的な調査がいつ始まるのかが気になるところだ。

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