「1年間水を飲まなかった女性」が超絶健康&美人になったと主張! 絶水(ドライファスティング)で改善した事とは!?

 ソフィー・パルティックさんは、インドネシア・バリ島に住む35歳の女性だ。ソフィーさんは1年間、ボトル入り飲料水や水道水を断った結果、水の必要性はないと主張し、SNSで論争を巻き起こしている。

■1日のうち13~14時間は絶食し飲料水も飲まない

 ヨガを教え、また栄養士でもあるソフィーさんは、1日のうち13~14時間は絶食し、水分を摂取する時は、果物のジュースなど「生」のものだけを飲む生活を送っているという。そして水分を含めて身体に必要なすべての栄養素は果物、野菜、ジュース、ココナッツ・ウォーターから得ることができると話す。

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インスタグラムで1万7000人以上のフォロワーを持つソフィー・パルティックさん 「Daily Mail」の記事より

 彼女が一切、飲料水を口にしなかった最長記録は52時間だったというが、いずれ10日間くらいは、何も飲まないでいられるようになりたいという。

 ソフィーさんは、私たちは水が必要だと頭で思い込んでいるのだと説明し、また絶食の経験については「非常に解放的であり、最高の心理療法であり、飲食する代わりに、他のことに集中する時間を持てます」と語り、「感情的なレベルでは、閉塞感からの解放に最適です。もちろん、それに適した環境も必要です」と話している。

 かつてソフィーさんは、常に関節が痛み、目が腫れぼったく、食物アレルギー、消化不良、肌荒れ等、さまざまな問題に苦しんでいた。医師からは、彼女の顔や関節の腫れについて、何も悪いところはないので、目の周りの腫れをなくしたいなら、整形手術を受けるしかないと言われていたという。

 しかし、ある日友人からドライファスティング(水分を摂らない療法)を試してみることを提案され、すぐに実行。その後すぐに前向きな変化を見たという。

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以前のソフィーさん。確かに顔にむくみが見える 「Daily Mail」の記事より

 ソフィーさんは、水を飲むと腎臓に負担をかけ、ただ身体がむくむだけだと述べている。そして水を飲まなくなるとすぐに「自分の身体には水が必要ない」ことに気づくと話す。しかし彼女は水分を摂らないことが、あらゆる人に向くやり方ではないことを理解しており、それを試してみたい人には、開始の数日前に果物やジュースだけで体を整えるよう促している。

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