東京オリンピック延期で大損する人、得をする人! 1年後までに起きる“怖い変化”を徹底解説!

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画像は「Getty Images」より引用

 東京五輪の延期が決まったようだ。少なくとも今年の夏の五輪開催はなくなってしまう。そのことで大損する人が早くも各方面で続出し始めた。

 まず可哀そうなところから始めると、五輪番組内定タレントたちの落胆は大きい。民放各局がそれぞれのカラーを出そうと今が旬なタレントやオーディションを勝ち抜いた若手をキャスティングし、いよいよ五輪特番の顔触れの発表直前……というところでその発表がキャンセルとなってしまった。MCクラスの大御所は影響が少ないとはいえ、五輪特番で顔が売れるはずだった若手タレントや芸人は一様にがっかりしている。開催が一年後となる場合でも再選考が行われ、そのタイミングでの旬な新しい顔ぶれに変更されるのは必至である。

 同じく各局の五輪番組テーマソングも同じだ。すでにレコーディングも終了し、あとは記者発表だけ……というタイミングでの五輪開催延期だからだ。未発表の場合は1年間寝かしておくという手も無きにしも非ずだが、実際には1年後には時代の空気も変わり、用意した歌詞が陳腐化するのは当然。そうなれば再起用はありえても、テーマソング自体は再選考となるはずである。

 すでに発表が済んでしまっているNHKの場合は、やや微妙な事情がある。昨年末の紅白で、まだシングルリリース前の嵐の楽曲『カイト』をNHK2020ソングとして発表済みなのだが、当の嵐は2020年12月31日をもって活動を停止してしまう。同じ事務所のTOKIOにその役目をリレーするという案が有力だが、展開次第では他の事務所にヒットの機会をもっていかれてしまう可能性も出てきてしまった。

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