ババ・ヴァンガが新型コロナウイルスを完全予言! 今後は欧州から、ほとんどの人口が消え、日本に巨大地震、隕石落下、東京オリンピックは中止!?

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 85%以上という驚異の予言的中率を誇るブルガリアの盲目の予言者ババ・ヴァンガは、これまでに「第2次世界大戦の勃発」、「ダイアナ妃の死」、「9.11テロ」、「オバマ大統領の誕生」、「リーマン・ショックの発生」、「イスラム国の台頭」などの歴史的な大事件を的中させている。1996年に84歳で亡くなったババ・ヴァンガだが、その予言は、ブルガリア安全保障委員会に記録され、国家最高機密として保管されているという。

 ババ・ヴァンガはすでに5079年までの予言を公開しており、彼女の死後も研究者たちがさまざまな角度から分析を行っている。それゆえ、世界情勢が移りゆく激動の時代において、少しずつ予言の解釈が変わっており、時期にも多少のズレが生じている。

 予言研究家である筆者・白神じゅりこは、これまでにもババ・ヴァンガの戦慄の予言を紹介してきた。そして最近になって、ババ・ヴァンガが現在世界をパニックに陥れている新型コロナウイルスのパンデミックも予言していたという新事実が発覚した。

画像は「Express」より引用

◼新型コロナウイルスはババ・ヴァンガによって1996年に予言されていた

 この新事実について証言したのは、元ブルガリアの体操選手で現在コーチを努めるネシュカ・ステファノバ・ロベバ氏(73)である。ロベバ氏はババ・ヴァンガの信奉者でもある。

 1996年、ババ・ヴァンガが亡くなる直前のこと。ロベバ氏はババ・ヴァンガから「ネシュカ、コロナは私たちのいたるところにある」と警告されたという。

 当時、ロベバ氏は「コロナ」が何を意味することなのか正確には理解できなかった。「コロナ」は、ブルガリアで「後見人」を意味し、ロシアの指導者と結びついているため、ロベバ氏は「ブルガリアがロシアに支配される」という警告だと考えていた。しかし、ロベバ氏は今になってようやく、ババ・ヴァンガの予言が「新型コロナウイルスによるパンデミック」を指していたことに気付いたのだという。

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