「エイリアンに記憶を消された」名優カート・ラッセルの暴露を専門家が分析! これは宇宙人によるマインドコントロールだ!

カート・ラッセル。画像は「UFO Sightings Daily」より

 UFOを目撃したと公言する著名人は多いが、中でも米ハリウッド俳優カート・ラッセル氏の遭遇体験は歴史的有名UFO事件にも関係していることもあり、ひときわ興味深い。

 近年、ラッセル氏は英「BBC」や米トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」で、1997年のUFO目撃体験をしばしば口にしている。

「息子が彼女に会いたいって言うから飛行機で連れて行ったんだ。そこで6つの光が空港の上空で完璧なVシェイプを形作っていたんだ」(ラッセル氏)

 当時、ラッセル氏は不思議な光だとは思いつつも大して気に留めていなかったそうだ。しかし、後にUFO番組でそれが歴史的UFO事件「フェニックスの光」だと知ったという。

 ラッセル氏はこれ以上のことを言っていないが、世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏によると、ラッセル氏の体験は語られている以上のものだったという。一体どういうことだろうか?

 ウェアリング氏が疑問を抱いているのは、ラッセル氏が何年も目撃体験を一切語らず、半ば忘れていたことだという。極めて稀な大規模UFO遭遇体験を誰にも語らなかったことには理由がありそうだというのだ。ウェアリング氏はこう推測する。

「カート・ラッセルは記憶を消されたと考えています。おそらく実際には彼の記憶よりもUFOは近くまで接近しており、宇宙人が彼の思考を記録し、UFOを目撃したという記憶を消してしまったのでしょう」(ウェアリング氏)

 実はウェアリング氏はかつて米サウス・ダコタ州のエルスワース空軍基地に勤務していた時に、そこで大型旅客機ほどのサイズのUFOを25機も目撃したという。しかし、目撃後10年間にわたりそのことを忘れてしまっていたというのだ。ウェアリング氏はUFOが記憶を操作したためだと信じているとのことだ。

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