クイーンのブライアン・メイ、遂に小惑星調査の論文を発表! 尻を痛め、心臓発作の末に偉業達成へ!

この論文では、2つの小惑星の形状や成分といったデータをもとに発生過程をスーパーコンピュータでシミュレーションしており、メイ氏はその結果のステレオ視画像を作成している。観測によるとリュウグウとベンヌを構成する物質に含まれる水和物のレベルは非常に異なっているというが、今回の研究によれば、同じ「親」から生まれた可能性が示されたという。

ここ数カ月、メイ氏はガーデニング中にお尻の筋肉を痛めて歩けなくなったり、心臓発作で搬送されて動脈にステントを導入する手術を受けたりと、世界中のファンからその体調を心配されていた。だが、今回は共著論文の発表という嬉しいニュースであり、ファンも祝福の声を送っている。
御年72歳のメイ氏だが、音楽に天文学と、今後も精力的な活動を続けてほしいものだ。
参考:「Sci Tech Daily」、「Nature Communications」、「宇宙のとびら」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 5「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 5:UAPの内部に生命体は乗れるのか?―極限環境と「静かな部屋」の必要...
2026.09.27 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 4「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 4:UAPを構成する未知の材料とは?―プラズマ・メタマテリアル・高次元...
2026.09.26 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊クイーンのブライアン・メイ、遂に小惑星調査の論文を発表! 尻を痛め、心臓発作の末に偉業達成へ!のページです。小惑星、ベンヌ、天文学、最新研究、リュウグウ、ブライアン・メイなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで



