【警告】「遺伝子組み換えモスキート」がこの夏放たれると判明! 大量の“よく死ぬ蚊”を… 背後にアノ陰謀財団か!
2020.06.10 10:00

そうした中、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の環境研究所は、遺伝子組み換え蚊に関する「クリティカル・カンバセーション」を開催。世界中の学術機関、政府機関、非営利団体から35名の参加者が参加し、遺伝子組み換え蚊に関するリスクを評価したところ、規制手続きが実験の透明性、第三者によるアセスメントが必要だという結論に至った。
遺伝子組み換え蚊には、蚊が媒介する病気を撲滅できる大きなポテンシャルがある。しかし、その成功を確実なものにするためには、オープンで包括的かつ参加型の意思決定を行うための規制の枠組みの構築が急務とのことだ。
ところで、遺伝子組み換え蚊を研究しているOxitecには、あのビル&メリンダ・ゲイツ財団も出資しており、陰謀論的にきな臭いことこの上ない。マラリア撲滅を騙って、遺伝子組み換え蚊による人口削減を狙っている、なんてこともあるかもしれない。陰謀論的にも遺伝子組み換え蚊の動向はしっかりとチェックしておきたい。
参考:「The Conversation」、「WIRED」、ほか
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